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羊務執筆者党

新刊案内など様々な情報をお伝えします。なお当サークルは男性向ジャンルのため18歳未満の方の閲覧を堅く禁じます。

前多が視た'07.4アニメ新番組一覧・前編

昨日、筆者が視た今年4月スタートのアニメ一覧をUPしました。
その後、ふと、「では去年の4月は何が始まって、どれを視ていたのか?」と思ったのですが、もう半分位の作品を忘れています。 (^^;)
そこで、今度は昨年4月にスタートしたアニメの内、筆者が視たものをリストアップします。
……実はこの一覧、昨年の6月に別の場所へUPしたものです。しかし、ここSSPのBLOGの方が趣旨に合いますので、元の場所のものを消去しこちらへ移動させました。

視聴可能なチャンネルはNHK&民法5局のVHF、UHF(TV神奈川&東京MXTV)、NHK・BS1&2です。
前回同様、5つを満点として、私が感じたそのアニメの面白さを★の数で表し感想も記してみました。

あと、私の場合TVアニメはリアルタイムで視る事は無く、保存のいかんにかかわらず全て録画したものを視ています。
よく新番組の第1話を視始めて、つまらないと途中から早送りをしてEDのスタッフロールをチェックして終わりという場合が(早いと本編開始から5分もしないうちに早送り)、私には間々あります。
今期もその様な番組が何本かありました。
 ※[]内の日付は放映開始日です。
 ※開始時間は第1回放映時のもの記しています。
日曜
天元突破グレンガラン TX/8:30~[1日]
→無し
私は「ナディア」(エヴァじゃないよ)以来、GAINAXアレルギーがある為か視るに堪えませんでした。よって本編開始5分足らずで早送りだったので★は無しです。但し、アニメファンへのけれんみ十分な様なので(私は逆にそれが白々しく感じて嫌だった)、ハマる人はハマるでしょう。

ゲゲゲの鬼太郎 CX/9:00~[1日]
→★★★
高山みなみは好きな声優の1人ですが、番宣を視た際はコナンのイメージが強い事もあり、この人の鬼太郎には (-_-;) な感じでした。しかし、さすがはベテランだけあってもう役をこなした感があり、現在はほぼ違和感無しです(こちらか慣れた為という気も……)。冒頭で鬼太郎が「やぁ、人間の皆さん…」と切り出すところや目玉の親父のセリフなどから、妖怪達が人間を突き放して接している風に感じられる描写は好感が持てます。
今期、「吸血鬼エリート」のエピソードは話数を掛けて、なるべく原作に忠実に制作してほしいものです。
ぬこ娘が前期(4期)にも増して (;´Д`)ハァハァ なのは d(≧∇≦*)グッ!
EDが「カランコロンの唄」ではないのが非常に不満です。

おねがいマイメロディすっきり TX/9:30~(アニメロビー内)[1日]
→★★★
ロックマンに続きマイメロまでこんな放映形態に……
但、2年目を視終ってみると、やはり1年目よりのパワーダウンは否めなかったので、3年目の今回こうして放映時間が短縮されたのは、間延び(質の低下→面白くなくなる)が防げて良いかもしれません。
マリーランドが立憲君主国家だったのには驚きました。(笑)

ハヤテのごとく! TX/10:00~[1日]
→★★★
原作モノだけあって破綻の無い作りですが、私の好みには合いませんでした。

ウエルベールの物語 MX/24:30~[8日]
→★★★
たまたまなのですが、この番組と「神曲奏界ポリフォニカ」を見比べて、アニメ作品においてキャスティングと役者の演技の巧さがいかに大切なものなのかという事を、今更ながら改めて思い知らされました。
この作品の魅力はティナ役の竹内順子に因るところが大きいかも……
基本ストーリーを初め設定は面白いと思います。
つまり料理に例えると、食材は良いので後はどう調理(味付け)するかで良し悪しが決まるでしょう。
ボル爺は蛇足な感がしないでもありませんが、CVがチョーという事もありまぁ良いでしょう。(笑)

ヒロイック・エイジ TX/25:42~[1日]
→★
ビジュアル的には陳腐に思えたものの、ストーリーはそれなりに面白くなりそうな気がしました。
しかし、双子のテイル(CV:田村ゆかり)とメイル(CV:釘宮理恵)が登場すると、以後は早送りです。「いかにも…」という感がしてならないこのキャラには鼻白みました。キャストの人そのものは嫌いではありません。寧ろ、私は釘宮理恵のファンですから。(笑)
やはり、この様なお約束と言える「客寄せパンダ」的な設定をしないと(人物を登場させないと)、視聴者は付いてこれないという事でしょうか?

瀬戸の花嫁 TX/26:12~[1日]
→★★
私には合いませんでした。Aパート途中から早送りです。
飽く迄も個人の好みの問題です。

月曜
エル・カザド TX/25:30~[2日]
→★★
真下耕一が監督なのでどんなものかと思い視ていましたが、私にはどうしても馴染めなくて(面白味が感じられなくて)、第4話「狙う女」(4/23放送)を最後に視るのを止めました。

火曜
クレイモア NTV/25:26~[3日]
→★★★★
私はオスカルとかエメラルダス(←古い!)といった等身が高くて孤高な雰囲気の女戦士(剣士)が大好きなので、すっかりハマりました。
ただ、一転して私が非常に嫌悪する要素(安易な鬱展開など)も見え隠れしています。予断を許しません。(笑)
この作品、原動画はおろか演出・絵コンテまでも韓国に因るものですが、かの国のアニメ制作技術が我が国と遜色無いレベルまで向上しているのに驚きました。と同時に、自国のスタッフのみではもはや制作出来ない、我が国のアニメ業界の衰退をかいま見た気がしてショックでした。

キスダム TX/25:30~[3日]
→★
Bパートの途中から早送りです。
なんだか'80年代の富野作品に影響され、その陰鬱さを未だに引き摺っている様に思えました。
作品の世界観、つまり前提となる設定を視聴者に説明する為なのか、キャラクター達が廃墟の中で延々とディスカッションするシーンがあったのですが、これがなんとも冗長に思えて退屈でした。
作劇法の1つとして、この様な方法があっても良いのでしょう。
実際、「伝説巨神イデオン」ではキャラ達が、よくソロシップのブリッジで“イデ”についてディスカッションしていましたから。
ただこの技法、世界観などを容易に伝える事が出来る反面、インサート・カットを導入するなどして巧く行わないと、ストーリー展開(劇中における時間の流れ)が停滞してしまい、視聴者を退屈させてしまうと思われます。私は余り好きな方法ではありません。

神曲奏界ポリフォニカ TBS/28:15~[3日]
→★★
設定などから結構面白くなりそうだと思い、ちょっと期待して視ていたのですが、コーティカルテ役の戸松遥の下手な演技に堪えられなくなり、Bパートの途中から早送りになりました。
セリフ棒読みの下手さという訳ではなく、養成所などで習った、言ってしまえば教科書に準じた最低限のレベルの演技はしていると感じられたのですが、ただそれだけ…… 単にスタジオに入ってアフレコという作業をしているだけという印象しか受けませんでした(アフレコに画があったのか私には知る由もありませんが…)。
その為か、そのキャラのビジュアル的要素(表情など)とセリフの語意そのもの以外になければならない、存在感や雰囲気といったものが私には感じられませんでした。
キャラが会話しているというより、台本が朗読されているという感じです。
ベテラン声優が「アニメのアフレコは絵であるそのキャラに命を入れる事」という旨をよく語りますが、この作品を切っ掛けにこの言葉の意味がなんとなくではありますが、ようやく分った様な気がします。
前日UPした「ウエルベールの物語」の項でも述べた通り、アニメにおいて声優の演技力がその作品の完成度(魅力)を左右する、いかに大切なものなのかという事を改めて知らされました。

-つづく-
昨日、筆者が視た今年4月スタートのアニメ一覧をUPしました。
その後、ふと、「では去年の4月は何が始まって、どれを視ていたのか?」と思ったのですが、もう半分位の作品を忘れています。 (^^;)
そこで、今度は昨年4月にスタートしたアニメの内、筆者が視たものをリストアップします。
……実はこの一覧、昨年の6月に別の場所へUPしたものです。しかし、ここSSPのBLOGの方が趣旨に合いますので、元の場所のものを消去しこちらへ移動させました。

視聴可能なチャンネルはNHK&民法5局のVHF、UHF(TV神奈川&東京MXTV)、NHK・BS1&2です。
前回同様、5つを満点として、私が感じたそのアニメの面白さを★の数で表し感想も記してみました。

あと、私の場合TVアニメはリアルタイムで視る事は無く、保存のいかんにかかわらず全て録画したものを視ています。
よく新番組の第1話を視始めて、つまらないと途中から早送りをしてEDのスタッフロールをチェックして終わりという場合が(早いと本編開始から5分もしないうちに早送り)、私には間々あります。
今期もその様な番組が何本かありました。
 ※[]内の日付は放映開始日です。
 ※開始時間は第1回放映時のもの記しています。
日曜
天元突破グレンガラン TX/8:30~[1日]
→無し
私は「ナディア」(エヴァじゃないよ)以来、GAINAXアレルギーがある為か視るに堪えませんでした。よって本編開始5分足らずで早送りだったので★は無しです。但し、アニメファンへのけれんみ十分な様なので(私は逆にそれが白々しく感じて嫌だった)、ハマる人はハマるでしょう。

ゲゲゲの鬼太郎 CX/9:00~[1日]
→★★★
高山みなみは好きな声優の1人ですが、番宣を視た際はコナンのイメージが強い事もあり、この人の鬼太郎には (-_-;) な感じでした。しかし、さすがはベテランだけあってもう役をこなした感があり、現在はほぼ違和感無しです(こちらか慣れた為という気も……)。冒頭で鬼太郎が「やぁ、人間の皆さん…」と切り出すところや目玉の親父のセリフなどから、妖怪達が人間を突き放して接している風に感じられる描写は好感が持てます。
今期、「吸血鬼エリート」のエピソードは話数を掛けて、なるべく原作に忠実に制作してほしいものです。
ぬこ娘が前期(4期)にも増して (;´Д`)ハァハァ なのは d(≧∇≦*)グッ!
EDが「カランコロンの唄」ではないのが非常に不満です。

おねがいマイメロディすっきり TX/9:30~(アニメロビー内)[1日]
→★★★
ロックマンに続きマイメロまでこんな放映形態に……
但、2年目を視終ってみると、やはり1年目よりのパワーダウンは否めなかったので、3年目の今回こうして放映時間が短縮されたのは、間延び(質の低下→面白くなくなる)が防げて良いかもしれません。
マリーランドが立憲君主国家だったのには驚きました。(笑)

ハヤテのごとく! TX/10:00~[1日]
→★★★
原作モノだけあって破綻の無い作りですが、私の好みには合いませんでした。

ウエルベールの物語 MX/24:30~[8日]
→★★★
たまたまなのですが、この番組と「神曲奏界ポリフォニカ」を見比べて、アニメ作品においてキャスティングと役者の演技の巧さがいかに大切なものなのかという事を、今更ながら改めて思い知らされました。
この作品の魅力はティナ役の竹内順子に因るところが大きいかも……
基本ストーリーを初め設定は面白いと思います。
つまり料理に例えると、食材は良いので後はどう調理(味付け)するかで良し悪しが決まるでしょう。
ボル爺は蛇足な感がしないでもありませんが、CVがチョーという事もありまぁ良いでしょう。(笑)

ヒロイック・エイジ TX/25:42~[1日]
→★
ビジュアル的には陳腐に思えたものの、ストーリーはそれなりに面白くなりそうな気がしました。
しかし、双子のテイル(CV:田村ゆかり)とメイル(CV:釘宮理恵)が登場すると、以後は早送りです。「いかにも…」という感がしてならないこのキャラには鼻白みました。キャストの人そのものは嫌いではありません。寧ろ、私は釘宮理恵のファンですから。(笑)
やはり、この様なお約束と言える「客寄せパンダ」的な設定をしないと(人物を登場させないと)、視聴者は付いてこれないという事でしょうか?

瀬戸の花嫁 TX/26:12~[1日]
→★★
私には合いませんでした。Aパート途中から早送りです。
飽く迄も個人の好みの問題です。

月曜
エル・カザド TX/25:30~[2日]
→★★
真下耕一が監督なのでどんなものかと思い視ていましたが、私にはどうしても馴染めなくて(面白味が感じられなくて)、第4話「狙う女」(4/23放送)を最後に視るのを止めました。

火曜
クレイモア NTV/25:26~[3日]
→★★★★
私はオスカルとかエメラルダス(←古い!)といった等身が高くて孤高な雰囲気の女戦士(剣士)が大好きなので、すっかりハマりました。
ただ、一転して私が非常に嫌悪する要素(安易な鬱展開など)も見え隠れしています。予断を許しません。(笑)
この作品、原動画はおろか演出・絵コンテまでも韓国に因るものですが、かの国のアニメ制作技術が我が国と遜色無いレベルまで向上しているのに驚きました。と同時に、自国のスタッフのみではもはや制作出来ない、我が国のアニメ業界の衰退をかいま見た気がしてショックでした。

キスダム TX/25:30~[3日]
→★
Bパートの途中から早送りです。
なんだか'80年代の富野作品に影響され、その陰鬱さを未だに引き摺っている様に思えました。
作品の世界観、つまり前提となる設定を視聴者に説明する為なのか、キャラクター達が廃墟の中で延々とディスカッションするシーンがあったのですが、これがなんとも冗長に思えて退屈でした。
作劇法の1つとして、この様な方法があっても良いのでしょう。
実際、「伝説巨神イデオン」ではキャラ達が、よくソロシップのブリッジで“イデ”についてディスカッションしていましたから。
ただこの技法、世界観などを容易に伝える事が出来る反面、インサート・カットを導入するなどして巧く行わないと、ストーリー展開(劇中における時間の流れ)が停滞してしまい、視聴者を退屈させてしまうと思われます。私は余り好きな方法ではありません。

神曲奏界ポリフォニカ TBS/28:15~[3日]
→★★
設定などから結構面白くなりそうだと思い、ちょっと期待して視ていたのですが、コーティカルテ役の戸松遥の下手な演技に堪えられなくなり、Bパートの途中から早送りになりました。
セリフ棒読みの下手さという訳ではなく、養成所などで習った、言ってしまえば教科書に準じた最低限のレベルの演技はしていると感じられたのですが、ただそれだけ…… 単にスタジオに入ってアフレコという作業をしているだけという印象しか受けませんでした(アフレコに画があったのか私には知る由もありませんが…)。
その為か、そのキャラのビジュアル的要素(表情など)とセリフの語意そのもの以外になければならない、存在感や雰囲気といったものが私には感じられませんでした。
キャラが会話しているというより、台本が朗読されているという感じです。
ベテラン声優が「アニメのアフレコは絵であるそのキャラに命を入れる事」という旨をよく語りますが、この作品を切っ掛けにこの言葉の意味がなんとなくではありますが、ようやく分った様な気がします。
前日UPした「ウエルベールの物語」の項でも述べた通り、アニメにおいて声優の演技力がその作品の完成度(魅力)を左右する、いかに大切なものなのかという事を改めて知らされました。

-つづく-
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  1. 2008/06/13(金) 19:43:16|
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Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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