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羊務執筆者党

新刊案内など様々な情報をお伝えします。なお当サークルは男性向ジャンルのため18歳未満の方の閲覧を堅く禁じます。

「ヤマト2199第四章」の感想

来月15日には「第六章」が上映開始というのに「第五章」ではなく、今さらながら「宇宙戦艦ヤマト2199 第四章」の感想です。
1月17日にまず独りで観に行き、後に漫画家 I 氏のお誘いでもう1度観に行きました。

さて、アニメを初め全ての作品には“作風”というものがあります。
私は第14話「魔女はささやく」の初見時にショックを受けました。
何故「ヤマト」の作風に全くそぐわない、無駄に陰鬱で嫌悪感を感じるエピソ-ドを作ったのか?
そうしたスタッフの意図が理解出来ず、まさにこれは愚行だと思いました。

その問題の14話、櫻井圭記あたりの脚本かと思いきや村井さだゆきでした。
ナントカげりおんの影響だとするのは、そう評する人の引き出しの無さを現しています。
初見時に私が感じたのは、「ウルトラセブン」の『第四惑星の悪夢』と「スタートレックTNG」。まあ、全体から見て“逆さ柱”の様な存在だと思えば良いでしょう。
2度目の際は脳内に抗体ともいうべきものが出来ていたためか、初見時ほど14話に嫌悪感を感じず、逆に“全26話もあれば愚作が1話位あって仕方が無い”という踏ん切りがつきました。
やはり2度観に行って良かったです。
当初の予定通り3度観に行っていたら、もっと踏ん切れたでしょう。

改めて観ると昨今の人達は、こんな縮小再生産の様な児戯の如く作劇で喜んでいるのかと呆れる思いがします。
受け手(観客=消費者)の質が低いと作品の質も低下する。その逆も当然生じ哀しい事です。

他の話数は第三章に続き旧作からのガミラス・ファンである私には堪らない内容でした。
冒頭のガトランティスとの戦闘シーンは、劇場で観ていても興奮のあまり体が震えたました。BGMにディスコ・アレンジを使用したのも絶妙。
ガミラス国歌「永遠に讃えよ我が光」のインストを使用したパレード・シーンも良し。
「艦隊集結」がBGMのドメルのバラン着任シーンも良かったです。
とにかく今回はガトランティスとフラーケンが登場したのは全くの予想外で、良い意味で“やられた!”という感じでした。
ドメルに大塚明夫を配役したのもベスト、他のキャラについても同様で文句がありません。

「第六章」を観るのが楽しみです。
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  1. 2013/05/27(月) 22:31:20|
  2. 前多昭彦の日記(宇宙戦艦ヤマト)
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前多昭彦

Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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