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羊務執筆者党

新刊案内など様々な情報をお伝えします。なお当サークルは男性向ジャンルのため18歳未満の方の閲覧を堅く禁じます。

「SHIROBAKO」を視ていたら…

今期('15.1)スタートのアニメ番組が終る時期です。
同時に'14.10スタートの2クール構成のアニメも終りを迎える頃となりました。
この2クールもので今回代表的といえば「ガンダム Gのレコンギスタ」と「SHIROBAKO」でしょうか。
「Gレコ」については後日に譲るとして、「SHIROBAKO」。
実は私、このアニメについては全く知らず、第1話も視たのはBパートの途中からでした。それでも、面白いアニメというものは次回が視たくなるものです。
作画もそうですが演出が細やかで丁寧に思えます。キャスティングも私が知らない人が多い… 若手主流ですが皆妥当。
さすが水島努監督です。
驚いたのは、第11話『原画売りの少女』('14.12.18放映)で矢野エリカの“父独り娘独り”の家庭環境の説明に対し「なに、その小津設定」というセリフ。
これには恐れ入りました。
失礼ながら、まさかこの手合いのアニメで“小津”の名を聞こうとは! しかも、なかなかマニアックな使い方です。
私は小津映画ファンなので凄く嬉しかったし、本当に驚きました。
小津安二郎監督の映画云々はここでは割愛します。余談ですが、私が好きな作品は「父ありき」と「東京物語」です。

セリフについてはそれだけではありません。
第23話『続・ちゃぶだい返し』('15.3.19放映)での「ATG映画みたいですね」というセリフ。これには先の「なに、その小津設定」より驚きました。
ここで“ATG映画”を喩えに出すとは…
先のセリフにしろこのセリフにしろ、この作品がそれだけ視聴者(受け手)に安易に迎合する事無く、作品舞台(アニメ制作現場)のありのままを描こうという意志の表れと思います。勿論、ドラマとして成り立つのが前提ですが。
ちなみに「ATG(アート・シアター・ギルド)」映画については、長くなるので、これもまた割愛します。
'14.10スタートのアニメ、前評判は「Gレコ」が高いですが、私は「SHIROBAKO」が白眉だと思います。

※放映日はTOKYO MX TVのものに準じています。
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  1. 2015/03/28(土) 14:17:29|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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ザ・ピーナッツと宮川泰とヤマト

昨日3月21日は宮川泰の命日です(2006年没)。
それを意識した訳ではありませんが、徒然からYouTubeでザ・ピーナッツの映像(歌)をいくつか視ました。
私などが言うのはおこがましいですが、改めて聴くと本当に巧いですね。ハーモニーが美しい。もうこういう歌手は現れないでしょう。

数曲聴いた中で最も印象に残ったのが「恋のフーガ」です。
これは2人の歌唱力の高さも相まって現在でもまったく遜色ありません。メロディーラインが素晴らしい。作曲はすぎやまこういちですが、編曲は宮川泰!
後の山口百恵の阿木燿子・宇崎竜童の様に、ザ・ピーナッツというと作詞:岩谷時子、作曲:宮川泰のヒットメーカー・コンビです。

その宮川泰にアニメである「宇宙戦艦ヤマト」のOP・ED曲のみならず、劇伴まで依頼したのですから(「ヤマト」の前にアニメ「ワンサくん」が宮川泰担当という例があるものの)、西崎義展という人物の辣腕振りが窺えます。

西崎義展の功績はもっと客観的に考察されるべきでしょう。
かく言う私はヤマト・クラスタの西崎派です。

※文中敬称略
  1. 2015/03/22(日) 21:05:08|
  2. 前多昭彦の日記(宇宙戦艦ヤマト)
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アルヒのカラオケ'15.3.10

先週の火曜(10日)、漫画家のG先生と I 先生の3人で「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」を観た帰り、いったいどういう訳か I 先生と2人で(G先生は御帰宅)、私にとっては5年半振りのカラオケに行ってきました。
場所は桜木町の某店です。
という訳で帰りの際、歌った曲のリストをくれたので、せっかくなので晒します(曲目晒しも5年半振りです)。

銀河航路/ヤマト音楽団 LiveDAM 575164
ターン A ターン/西城秀樹 DAM G-100 145941
月月火水木金金/軍歌 DAM G-100 22006
雪の進軍/軍歌 WAVE 22014
抜刀隊/軍歌 UGA+ 349342
限りなき旅路/奥井亜紀 WAVE 68922
heavenly blue/Kalafina WAVE 593131
ホテル・カリフォルニア/イーグルス WAVE 2436
自動車ショー歌(日活映像)(生音演奏)/小林旭 LiveDAM 477214
アイ・ワズ・ボーン・トゥ・ラブ・ユー/クイーン WAVE 6347
恋のフーガ/ザ・ピーナッツ DAM G-100 146082
熱き心に(日活映像)(生音演奏)/小林旭 LiveDAM 477097
ドリフのほんとにほんとにご苦労さん/ザ・ドリフターズ WAVE 12386
氷の世界/井上陽水 WAVE 18972
黄金戦士ゴールド・ライタン/宮内良 DAM G-100 15353
Progress/kokua WAVE 174456
太陽曰く燃えよカオス(アニメカラオケ)/後ろから這いより隊G Crosso 561570
シャアが来る/堀光一路 DAM g-100 147505
悪魔くん/こおろぎ'73&WILD CATS WAVE 145810
炎のさだめ/TETSU WAVE 146574
海ゆかば/軍歌 WAVE 21998
月の繭/奥井亜紀 WAVE 45480
軍艦行進曲/軍歌 WAVE 22004
青春おでん(アニメカラオケ)/Twe'lv Crosso 488262
セーリング・フライ/水原明子 WAVE 27952
漂流~スカイハリケーン~/Casey Rankin WAVE12188
コトダマ(原曲カラオケ)/ALI PROJECT カラ鉄Ver.1 455904
バーチャルスター発生学/上谷麻紀 WAVE 520108
不思議をみつめて/ヒカシュー WAVE 502199
輪舞-revolution/奥井雅美 WAVE 145173
光るなら/Goose house WAVE 606066
THE REAL FOLK BLUES/山根麻衣 DAM G-100 148198
侵略のススメ☆/ULTRA-PRISM WAVE 363283
空色デイズ(アニメカラオケ)/中川翔子 JOY f1 456460
偲芳歌/桑島法子 WAVE 593680
復活のイデオン/たいらいさお WAVE 521523
月迷風影/有坂美香 プレミアDAM 448063
コスモスに君と/戸田恵子 DAM G-100 22333
ウィッチ☆アクティビティ/KMM団 WAVE 567545
宇宙の星よ永遠に/堀光一路 WAVE 36310
星のペンダント/ささきいさお DAM G-100 15275
行け!ザンボット3/堀光一路 DAM G-100 147508
真っ赤なスカーフ/ささきいさお WAVE 447278
コネクト/Claris Crosso 416606
宇宙刑事ギャバン/串田アキラ WAVE 145683
秘密く・だ・さ・い/宮里久美 WAVE 21437
恋は渾沌の隷也(アニメカラオケ)/後ろから這いより隊G Crosso 561571
ルパン三世 その2/チャリ-・コーセイ WAVE146518

以上。

どの曲を誰が歌ったのかは御想像にお任せします。
ちなみに、I 先生は私の趣味に合せてアニソンを多く選曲してくれました。
  1. 2015/03/17(火) 18:33:12|
  2. 前多昭彦の日記(カラオケ)
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ヒス退場

40年前の今日16日、つまり昭和50(1975)年3月16日(日)は「宇宙戦艦ヤマト」の第24話『死闘!神よガミラスのために泣け!!』が放映された日です。
ガミラス星での本土決戦が佳境に入る回です。
海中の地下火山脈を波動砲で撃ち地上に大火山活動を誘発し浮上したヤマト。次々に噴火していく地上の火山群を見た総統デスラーは狂乱状態になり、ヤマト対し天井都市の全ビルによるミサイル攻撃を命じます。
命令を聞いて驚愕した副総統ヒスは、意を決してついにデスラーに進言します。
《》デスラーのセリフ
『』ヒスのセリフ

『総統、お願いです。もうやめてください』

《なにい》

『まだお気付きになりませんか、大ガミラスといえども敗れる事はあったのです。これ以上の戦いはガミラスの自殺行為です。やめてください。そして、遅まきながらヤマトとの和平を、話し合いによる地球との共存の道を、総統…』

〈銃声〉

じゃんじゃんじゃんじゃん じゃんじゃんじゃんじゃん じゃーーーん♪

ヒスはデスラー自らの手で銃殺されてしまいます。
独裁者という狂人に仕えた良識人の末路… と言ってしまうのは酷でしょうか? ヒスは嫌いなキャラではありませんが、太鼓持ちとは言い過ぎかもしれないものの、小心翼々とデスラーに仕え、結局、尊大な独裁者の引き立て役にすぎなかったという気がしてなりません。

一方リメイク作「宇宙戦艦ヤマト2199」ではガラリと変ります。
第23話「たった一人の戦争」で、デスラーは第二バレラスの一部である633工区をバレラスの総統府へ落下させようとします。
それに対しヒスは怒りを発して叫びます。

『これが、これが、指導者のする事かデスラァァァァ』

ネットには“ヒス副総統40年越しの憂さ晴らし”なんて書き込みもありましたがそれはさておき、“お飾り”と呼ばれた副総統ヒスが、最後にデスラーの所業に怒り怒声を発するという展開も面白味があり良かったです。
ヒス副総統
  1. 2015/03/16(月) 19:43:08|
  2. 前多昭彦の日記(宇宙戦艦ヤマト)
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「ガンダム THE ORIGIN I」を観た!

昨日の午後(10日)に漫画家のG先生、I 先生との3人で「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」を観てきました。
また鈴木清順風にただ一言で感想を述べるなら('12.2.3の日記「鈴木清順の言葉」参照)
「面白かった!」
です。

原作は全く読んだ事がないのですが、ストーリーは過不足無くすんなり頭へ入ってきた感じで馴染めました。
まあ、富野監督と双璧を成す「ガンダム」の柱石である安彦さんの作品ですから、観ていて非常に安心感があります。
ちょっとしたギャグなど、キャラの動きところどころに安彦色が出ていたのは意外な感がありました。
作画は文句無し。
キャスティングに瑕瑾はありません。

それにしても“ルウム戦役”、連邦軍はジオンの3倍の戦力、そのうえ艦艇は連邦がマゼラン級の戦艦とサラミス級の巡洋艦なのに対し、ジオンは実質軽巡洋艦といわれるムサイ級がほとんどなのですから、いかにモビルスーツの存在が大きかったか分りますね。
  1. 2015/03/11(水) 20:11:56|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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スターシャとデスラーのホットライン

40年前の今日9日、つまり昭和50(1975)年3月9日(日)は「宇宙戦艦ヤマト」の第23話『遂に来た!マゼラン星雲波高し!!』が放映された日です。
述べるまでも無くガミラス星での本土決戦に突入する回ですが、その前に私が「ヤマト」の中で屈指の好きなシーンがあります。
それは、デスラーとスターシャの“ホットライン”のシーンです。

場面は入浴中のデスラーに、小姓が「イスカンダル星のスターシャ様からホットラインが入っております」と告げながら電話機を持ってくるカットから始まります。
『』デスラーのセリフ
《》スターシャのセリフ


『久し振りだねスターシャ、この前声を聞いた時から何年振りかな? このホットラインも錆びてしまったかと思った。』

《あたくしも、通じるとは信じられませんでしたわ。デスラー総統、どうしてイスカンダルの周りに電波妨害をなさるのですか?》

『抗議かねスターシャ。』

《そうですとも。》

『抗議、抗議、あなたが私に電話をされる時は抗議ばかりだ。たまには優しい言葉を聞けないのかねえ。私達は兄弟星じゃないか。』

《ふたご星なのに、あなた方は私どもと違って悪事がお上手。》

『それはないだろうスターシャ、ガミラス人は自分の幸せを追求するのに貪欲だというだけの話だよ。』

《とにかく、あなた方は全宇宙へ侵略の手を伸ばした。違いますか?》

『わかってほしいなあ、我々の星はガミラスもイスカンダルももう寿命だ。だから私は全宇宙に力の限り移住先を探した。どこが悪いのかね?』

《あなたは地球に目を付け、地球人を攻め滅ぼして移住しようとしました。》

『滅ぼして当然だろう。野蛮人だ。』

《科学の力は劣っていても同じ人間です。生きる権利があります。》

『ガミラス人にも生き抜く権利はある。』

《他人を滅ぼしてまでも?》

『そうだ。私達ガミラス人はあなたがたイスカンダル人の様に、星の終りの運命を受け入れて共に死んでいくなどという事は出来ない。』

《これ以上お話ししても無駄のようね。私はヤマトが自分の力でイスカンダルへ来る限り、地球の放射能を解消する装置を渡します。》

『どうぞ、このデスラーが生きている限り、ヤマトをあなたの所へなどやりはしませんよ。では、スターシャ。』


まさに国家元首としての誇りと誇りのぶつかり合いの会話と言えるでしょう。国家を担う者として、1歩も妥協しない姿勢が窺えます。

時に諧謔とでもいうものを交える余裕もあります。
『私達は兄弟星じゃないか。』
そう言うデスラーにスターシャはこう切り返します。
《ふたご星なのに、あなた方は私どもと違って悪事がお上手。》
それに対しデスラーは却ってそれが美徳である様に言い切ります。
『それはないだろうスターシャ、ガミラス人は自分の幸せを追求するのに貪欲だというだけの話だよ。』
《とにかく、あなた方は全宇宙へ侵略の手を伸ばした。違いますか?》


開き直りとも言えるデスラー発言に、たじろぐどころか全く相手にせず詰問するスターシャ、女王としても然る事ながら一個の人間としての強さも垣間見る事が出来ます。

そもそも数多あるアニメでホットライン若しくはそれに準ずるシーンがいくつあるのか分りませんが、アニメでこれだけ緊張感とユーモア、そして高いセンスに彩られた“大人の会話”と表せるシーンは私は他に見当たりません。

「宇宙戦艦ヤマト2199」は数あるリメイク作の中では出色と評して良いでしょう。
ただ、デスラーとスターシャの描写が私には不満です。
デスラーは、言ってしまえばまさに厨二病、悩み多き青年という感じで柔弱の感さえあります。独裁者という異常性は旧作より感じられません。
スターシャは深窓の令嬢という印象、デスラーとは煮え切らない態度をとる、友達以上彼女以下のガールフレンドといったところでしょうか?

つまり先のホットラインを交わせる様な“国家元首”としての誇りと重みが感じられないのです。
そのためか、終盤デスラーがデスラー砲で帝都を狙うという“狂気”に走った時、その説得力に欠けている気がしてなりませんでした。
スターシャは役者の問題でしょう。井上喜久子は巧い人なので、あの様ないわば甘い演技ではなく、野太い力強い演技の方が良かったと思います。

デスラーとスターシャの描写力の弱さ、これが「宇宙戦艦ヤマト2199」の瑕瑾でしょう。
最後に、「2199」でも第11話にホットラインのシーンは登場しますが、出来れば旧作の様な堂々たるものを見たかったです
  1. 2015/03/09(月) 19:41:51|
  2. 前多昭彦の日記(宇宙戦艦ヤマト)
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寝床で月見

先月中旬からでしょうか、早寝を心がけています。
22時台、遅くとも23時台には蒲団に入ってしまいます。ところが、早起きとはいかないのです。起きるのは早くて9時台、通常10時台というところ。12時間位眠っている事になりますが、これは薬を飲んでいる関係上しょうがないでしょう。
あと、目覚めを良くするため、雨戸を全部閉めず少し開け、カーテンを閉めずに寝る事にしています。これだと朝日が射し込んで目覚め易くなる訳です。

昨夜は22時過ぎに床に就きました。
なんとなく視線を上方に向けると、窓に雲間からから満月が光っているのが見えました。ちょっと感動的な光景でした。自室で寝ながら満月が見えるなんて…
今のアパートで3件目ですがこんな事は初めてです。
私は月を眺めているのが好きなので、そのまま月見といきたかったのですが睡魔の方が勝りました。
  1. 2015/03/06(金) 13:05:47|
  2. 前多昭彦の日記
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「劇場版銀魂 完結篇」を視た!

正月2日深夜にテレビ東京で放映したのを録画しておいた「劇場版銀魂 完結篇 万事屋よ永遠なれ」(2013年公開)を今日午後に視ました。
万事「銀魂」らしい映画で面白かったです。
“映画泥棒”の登場には笑いました。
ストーリー構成もなかなか練れていて好感がもてました。まあ、最後は“銀魂らしさ”で逃げられた感がありますが、それをとやかく言うのはこの映画では野暮というものでしょう。

4月から始まるTVシリーズが楽しみです。
  1. 2015/03/05(木) 20:53:49|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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「ヤマト2199 Concert2015」に行った!

宮川コンサート
※パンフレットの表紙

「宮川彬良Presents 宇宙戦艦ヤマト2199 Concert2015」、2月28日(土)12:30開場・13:30開演・会場:舞浜アンフィシアター… に行ってきました!

事前にネットに流れた情報によるとコンサートは二部構成で曲目は…
≪1部:追憶の航海編≫
無限に広がる大宇宙 (弦)
夕日に眠るヤマト
地球を飛び立つヤマト
大河ヤマトのテーマ
ファーストコンタクト
艦隊集結
ブラックタイガー
コスモタイガー(WanDahBah)
孤高のデスラー
第二バレラス …and more

≪2部:星巡る方舟編≫
宇宙戦艦ヤマト2199
ガトランティスとの闘い
大決戦
わかれ-出航-
Great Harmony〜for Yamato2199 …and more

というものでした。
「曲目が先に分っちゃうのもなんだかなあ」と思ったと同時に、「なんか物足りないなあ」と曲目自体にもちょっぴり不安を感じながら当日を迎え、そして会場へ向かいました。

が、しかし、場内で販売されていたパンフレットによると…
第1部「追憶の航海」編
1銀河航路BG
2無限に広がる大宇宙
 夕日に眠るヤマト
 地球を飛び立つヤマト
 大河ヤマトのテーマ
3ファースト・コンタクト
 艦隊集結
 ガミラス次元潜航艦
 永遠に讃えよ我が光
4ブラックタイガー
 コスモタイガー(Wan・Dah・Bah)
 ヤマト前進
 ヤマト渦中へ
5孤高のデスラー
 第二バレラス
 崩れゆく総統府~希望
 大志
 虚空の邂逅

幕間
6美しい大海を渡る

第2部「星巡る方舟」編
7宇宙戦艦ヤマト2199
 蛮族襲来
 ガトランティスの襲撃
 薄鈍色の宇宙
 シャンブロウ
8航海日誌
 ジレルの囁き
 ガトランティス
 絵本
 レーレライ
 目覚めの時
9大決戦-ヤマト・ガミラス・ガトランティス-
 方舟は星の海へと還る
 わかれ~わかれ-出航-
 Great Harmony~for yamato2199

とあり、無論この通り演奏されました。

どの曲も素晴らしい演奏でしたが、敢えて、敢えて、1つ挙げるとやはり東京混声合唱団による「永遠に讃えよ我が光」です。
もう感涙! 演奏中私は涙を流して聴いていました。事実です。

さて、アンコールです。
拍手の中、彬良さんが何やら肩から真っ赤なスカーフの様な物を掛けて登壇してきました。
これで察しない者はヤマトファンではありません。
「言い方悪いけどカラオケ大会だな」
こんな旨の発言をする彬良さん。
「真っ赤なスカーフ」「銀河航路」「宇宙戦艦ヤマト」
の3曲を歌う者あり、うっとり聴く者ありのさまざまです。
歌詞はスクリーンに写されたので、私は3曲歌いました。
そして無事にコンサートは終りました。

1980年7月24日に行われた「シンフォニック・コンサート『'80ヤマトフェスティバル・イン・武道館』」に当時、クラスメイトとのじゃんけんに負けて行けなかった時以来(中学1年時)、ヤマトのコンサートへ行くのは夢でした。それがようやく叶いました。

ヤマト・ファンにとって至福の時間でした。
こちらもテンション上がって疲れました。でも、もう1度見たくて、翌日のチケットを買おうか本当に迷ったのですが… やはり買えば良かったと今でも後悔しています。
  1. 2015/03/04(水) 19:53:38|
  2. 前多昭彦の日記(宇宙戦艦ヤマト)
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プロフィール

前多昭彦

Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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