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羊務執筆者党

新刊案内など様々な情報をお伝えします。なお当サークルは男性向ジャンルのため18歳未満の方の閲覧を堅く禁じます。

「ヤマト2199 追憶の航海」を観た!

先週の火曜(21日)、「宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海」を観てきました。

全26話のあれだけ濃い内容(膨大な情報量)を、よく2時間数十分にまとめたものだと感心しました。
しかし、1つの作品としてみた場合、“華”がないように思えます。
ナレーションを採用しているのですから、それを利用してもっと大胆なカットをし、最高の見せ場と言ってよい“七色星団の戦い”を中心に据えても良かったのではないでしょうか?
なかなか巧くまとめられてはいますが、沖田艦長の最期のシーンの扱い、音楽の挿入の仕方など「宇宙戦艦ヤマト」という作品の特徴・魅力を、構成者はあまり理解していなかったのではないかと思われてなりません。

同じイスカンダルへの航海でも、映画(作品)としての完成度は旧作の劇場版の方が上だという意見があるようですが、あながちそれも間違った指摘ではないでしょう。

前述の通り平日昼間の上映回にもかかわらず、制服を着た高校生らしき男子5人組が観客の中に居ました。「ヤマト」をこんな若い世代も観ている事が分り嬉しかったです。
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  1. 2014/10/28(火) 18:29:47|
  2. 前多昭彦の日記(宇宙戦艦ヤマト)
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「ヤマト」40周年

今からちょうど40年前の今日、つまり昭和49(1974)年10月6日(日)はアニメ「宇宙戦艦ヤマト」の放映が始まった日です。
という訳で、

祝・「宇宙戦艦ヤマト」40周年! \(^o^)/

当時、私は当然の如く日曜19時半といえばTVは「アルプスの少女ハイジ」を視ていました。
ところがある日、兄が視てみたい番組があると言うので、チャンネルを変えたのが「ヤマト」でした。
カッコいい巨大ロボットや変身ヒーローが登場する訳でもなし、凶悪な姿をした敵怪人が現れるでもない。小学校1年生だった私には“つまらない”というより“訳が分らない”というのが感想でした。
こんな塩梅なので全26話のうち第何話から視始めたのかのみならず、ストーリーさえも覚えていません。

ただ、この回登場したビーメラ星人の特異さからでしょうか、第16話「ビーメラ星地下牢の死刑囚!!」だけは記憶に残っています。
あと、やはり子供のためかロボットのアナライザーは印象深く、後に同キャラのソフビ人形を買ってもらいました。因みに価格は150円だったと思います。何故かボディーが赤ではなくグレーに塗られていました。

最も印象に残ったのは最終回(昭和50年3月30日(日)放映)。それまでのアニメや特撮のヒーローものならば、放射能除去装置を稼働させ地球が元に戻りゆく様を描写すると思われるところを、実際は皆さん御存知の通りです。
これには非常に物足りなく感じ“えっもう終り?”と思ったものです。

「宇宙戦艦ヤマト」に魅了されるのは、やはり夕方17時台の再放送を視てからでした。
  1. 2014/10/06(月) 20:19:14|
  2. 前多昭彦の日記(宇宙戦艦ヤマト)
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プロフィール

前多昭彦

Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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