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羊務執筆者党

新刊案内など様々な情報をお伝えします。なお当サークルは男性向ジャンルのため18歳未満の方の閲覧を堅く禁じます。

模型ホビーショーへ行ってきた!

2014全日本模型ホビーショー
昨日日曜、「2014第54回 全日本模型ホビーショー」へ行ってきました。
いや~、楽しかった! \(^o^)/
久し振りに東京ビッグサイトでの開催が良かったです。やはり、ここ横浜から千葉の幕張メッセは遠いです。 (^^;)

会場入りは12時半位でした。今回は早めに帰ろうと思っていたのですが、結局、いつもと同じく16時半の閉会まで居ました。(途中30分ちょっと休憩所で休んでいた。)

私のお目当てはキャラクターものと艦船を初めとしたミニタリーもの。勿論それ以外も見ていて楽しいのですが、うーん… 銃器とラジコンはどうしても食指が動きません。

バンダイの「ヤマト2199」シリーズの展示と静岡WLの“ウォータライン”シリーズの展示は楽しくて、何時間でも見ていられると思いました。いや、見ていたかった! (^_^;)
あと、KATOブースにNゲージの電気機関車“EF-57”が展示されていたのが嬉しかったです。再販するのでしょうか? 私、小学校の頃に買った“EF-57”をまだ大事に持っています。

昨年(53回)は「タミヤ」のブースが無く何事かと心配しましたが、今回は出展していて安心しました。

ただ、年々開催規模がこぢんまりしてきている様に思えているのは私だけでしょうか?
毎年楽しみにしていますので、末永く続けてほしいです。
とにかく、楽しいひとときでした。

2014ホビーショー・ダンボー
16時(だったかな?)にコトブキヤのブース前に登場したダンボー。

2014デウスーラII世コアシップ
‏10万画素しかない京ぽん附属カメラで撮っても、画質が悪くて無駄だと分っていながらも撮ってしまった“デウスーラII世コアシップ”。
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  1. 2014/09/29(月) 21:50:42|
  2. 前多昭彦の日記
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米版「ゴジラ」を観た!

先々週の木曜(11日)にハリウッド版「ゴジラ」を観てきました。
鈴木清順風にただ一言で感想を述べるなら('12.2.3の日記「鈴木清順の言葉」参照)
「面白かった!」
です。
印象的なカットがいくつもあり、技術も然る事ながら、CG(特撮)で大切なのは“センス”なんだと改めて感じさせられました。

ローランド=エメリッヒ監督作は、ハリウッド(アメリカ)色が強く感じられるようでいろいろと違和感がありましたが(^_^;)、今作は制作総指揮(Executive Producer)に坂野義光(「ゴジラ対ヘドラ」監督)が名を連ねているためか、そのような事は無く、いい意味で我が国の“怪獣映画”の雰囲気でした。

ただ、原発が富士山の傍にあるのは、さすがにステレオ・タイプな日本描写だと思いました。
あと、日本家屋がちょっと“奇妙な果実”状態でしたね。(笑)

とにかく、渡辺謙演ずる科学者の名が“芹沢猪四郎”というのには感涙です。

観て損は無い作品です。
  1. 2014/09/25(木) 18:06:50|
  2. 前多昭彦の日記(映画)
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「Gのレコンギスタ」を観た!

「ガンダム Gのレコンギスタ」の先行上映を、先週木曜(4日)に観てきました。

1つだけネタばらしです。第3話まで絵コンテは全て富野由悠季、それを念頭に10月からのTV放映を視てほしい! さすがです。 
劇場でお金を払って観ても損は無い作品でした。

富野由悠季、この人にかかると、どうしてメカがカッコいい… というより魅力的に映えるのでしょうか?
ちなみに、第3話までに登場のメカで気に入ったのは“レクテン”です。

役者の演技ですが、昨今蔓延する“アニメ声優の型通りな演技”ではなくナチュラルな演技で良かったです。聞き及ぶ通り厳しく指導したのだと思われます。
これは有名人のネームバリューに頼ってばかりのキャスティングをしている宮崎駿などには出来ない事でしょう。

軌道エレベーターの描写も良かったです。私が知る限り“軌道エレベーター”をここまで存在感がある描写をしたアニメ作品はありません。

一緒に行った友人が指摘していましたが、確かに、作品設定(世界)の説明などの情報を詰め込み過ぎの感は否めません。
しかし、昨今、説明の際にキャラクターの動き(話の展開)が止まってしまい、キャラが棒立ちになって単なる“セリフ劇”になってしまう作品が多い中、本作は生き生きしたキャラ達の動きの中で語られます。

“いい意味での”富野由悠季らしさが発揮されていて、良い作品です。
今後が大変楽しみでなりません。
  1. 2014/09/11(木) 14:00:35|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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ギムレー退場

ハイドム・ギムレー
MXテレビの「宇宙戦艦ヤマト2199」の再放送、昨夜は第23話「たった一人の戦争」でした。

親衛隊長官ハイドム=ギムレー退場の回でもあります。

「なるほど、これが死か」

ギムレーの死生観とはいったいどの様なものだったのでしょう?
命あるものに必ず待ち受ける“死”。彼は無神論者で、そのうえ“死”など恐れず眼中になかったのではなかろうか? なんて思ってしまいます。

旧作ではデスラーのセリフに登場したのみだった“親衛隊”(話数失念)。
本作でギムレー以下実際に登場したのには、「おっ、やはり出したか」という感じでした。
親衛隊を出したのは大変良かったと思います。これによりガミラスの設定に“奥行き”が感じられる様になり、また、七色星団の決戦時の艦隊構成が何故ああいうものになったのか説得力が出ました。
親衛隊の艦船は色がブルーというのはステキです。
ギムレー役に森田順平とは豪華でしたね。さすがベテランで見事にハマッていました。
  1. 2014/09/10(水) 17:23:32|
  2. 前多昭彦の日記(宇宙戦艦ヤマト)
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第二バレラス

「宇宙戦艦ヤマト2199」ではガミラスの首都(帝都)が「バレラス」と名付けられました。
劇中、帝星=バレラスというニュアンスのセリフが登場しますが、それでは「ガミラス」という惑星名は何? という事になってしまいます。
映像で確認する限り、ガミラス星上には複数の都市があるようです。という事は、それらの中で総統府を擁する都市を「バレラス」と称するのでしょう。なので帝都=バレラスの方が正確なように思えます。

ところで、これは今作のオリジナルではなく、松本零士による旧作の漫画に、同じくガミラスの首都名として登場しています。
…と思うのですが、うろ覚えなもので自信がありません。御存知の方、御教授願います。 m(_ _)m
余談ですが、松本零士にとってこの(ガミラス星状の)設定と名前はテンプレともいうべきものの1つのようで、「銀河鉄道999」に「空洞惑星バレラー」という、ガミラス星に似た形状の星が999号の停車駅として登場します(TVアニメ第21話)。

「ヤマト2199」は制作スタッフを御覧になればお分りの通り、いってしまえば西崎義展サイドにより松本零士を排除する方向で作られています。
蛇足ながら、これは裁判においての和解に基づく事なので、違法性があったり道義的に反するものではありません。
私個人としては西崎派を自認していますので(^^;)、出来れば松本色の「バレラス」の名は使ってほしくなかったと思っています。

さて、「第二バレラス」初登場は第19話「彼らは来た」の

「艦隊、第二バレラスを通過します」

のシーンでしょうか。

漫画家の I 先生と昨年6月に「第六章 到達!大マゼラン」を観た帰り、
I 先生から「第二バレラスって何でしょうね?」
と尋ねられた際、私は、
「さあ、日本でいう大阪みたいなもんじゃないですか。」
と、なんともぞんざいというか、作品展開を理解していない答えをしていました。 (^^;)
しかし、後で振り返ってみると、これが旧作の「天井都市」の代りとなり、ストーリ展開のキーとなる重要なものだったのですね。

旧作の「天井都市」は第23話で突如として登場し、その建造理由は明らかにされていません。
「ヤマト2199」は「整合性」を重視するという出渕裕総監督の考えの表れか、唐突性は無いように思えます。
ちなみに「第二バレラス」は、ガミラスとイスカンダルの大統合にともなう遷都先として、ガミラス星の静止衛星軌道上にて建造。竣功後、ガミラス・イスカンダル両星の中間にあるラグランジェ・ポイントに移動したとの事。

その「第二バレラス」のテーマ曲ともいうべきなのが、サウンドトラックPart3収録の「第2バレラス」(正確には“第二バレラス”)です。
「第七章 そして艦は行く」を昨年8月に劇場で観た時から、メロディーが印象に残っていましたが、改めて聴いてみると数多ある「ヤマト」の曲の中で、メロディーラインが私好みというためもありますが、屈指と言って良いでしょう。
本当に良い曲です。

※文中敬称略
  1. 2014/09/09(火) 18:33:12|
  2. 前多昭彦の日記(宇宙戦艦ヤマト)
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プロフィール

前多昭彦

Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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