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羊務執筆者党

新刊案内など様々な情報をお伝えします。なお当サークルは男性向ジャンルのため18歳未満の方の閲覧を堅く禁じます。

描画進まず

「描画」とは読んで字のごとく「絵を描くこと」です。

それはさておき、現在、とあるキャラのオンリー本発行に向けて、そのキャラを練習のために日々模写している筈なのですが……

1月9日を最後に、まあ要するにサボってしまっています。
決してそのキャラへの愛情が足りない訳ではありません。私にとって俺の嫁キャラNo.1ですから。
ただ、たった独りで黙々とヤル気を維持していくというのは、非常に難しいです。
継続的に個人誌を出されている方を本当に尊敬します。

※模写したものの一部分
ロラン模写
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  1. 2012/02/29(水) 19:32:34|
  2. 前多昭彦の日記(同人誌関連)
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ショタスク行きました

ショタスク16表紙
はや1週間経ちますが「ショタスクラッチ16」へ行ってきました。
念のためにですが、サークルではなく一般参加です。 (^_^;)

同人誌即売会へ行くのは昨年10月8日の「ショタスクラッチ15」以来ですから約4ヶ月振りです。

本が8冊にCG集が3点、これでも私にしては多く購入した方です。
久し振りにぽ~じゅ氏ともお話しが出来、楽しいひとときでした。
  1. 2012/02/26(日) 13:57:37|
  2. 前多昭彦の日記(同人誌関連)
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「宇宙戦艦ヤマト復活篇 ディレクターズカット」感想

「ヤマト復活篇」入場券
今月2日、レイトショーで劇場公開されていた「宇宙戦艦ヤマト復活篇 ディレクターズカット」を観てきました。

初めに3日の日記で述べました鈴木清順風に一言で言ってしまえば「面白かった!」です。

30分程の新作カット(シーン)の追加により、ストーリー展開が滑らかになり、ややあったキャラクター描写の説明不足も解消されたと思います。
作画レベルも安定していましたが、色調が違い少々違和感を覚えた箇所が1シーンだけありました。
相変らずタッチは湖川調炸裂で、顔の“アオリ”カットの多用は私にとっては嬉しいかぎりです。

ただ、古代が美雪を救出するシーンに手が加えられてなかったのは残念です。
「ヤマト」らしい大様な演出としてこれもありだとも言えなくはありませんが、古代が無線で救命艇の出動を命ずるなど、もう少し細かい演出をしてほしかったです。

ノーマル版ではあるシーンでクラシック音楽が余りにもベタな選曲で、観ていて思わず失笑してしまいましたが本作ではそれも改善されていました。

ところで、あのラストは果たして故・西義展氏の意思だったのでしょうか?
若いスタッフに因る今風の勝手な解釈(いわゆる鬱展開)ではないかと疑問に思いました。しかし後にパンフレットを読んだところ、ディレクターズカット版を企画するにあたっての故人の意思だったと知り安心しました。

オリジナル版との変更点を見付けるのを非常に楽しみにして、もうワクワクしていたと言って良いのですが、まさかラストをあそこまで変更させるとは驚きです。
これについてパンフレットに掲載された音響監督・吉田知弘氏の
「結末の異なる『さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち-』と『宇宙戦艦ヤマト2』に近い違いと受け取って頂けると幸いである。」
というコメントが言い得て妙というものでしょう。
最後についでながら氏はこうも語っています。
「賛否両論ありつつも、両作品が共に長く愛されることを願っている。」
私も「ヤマト」ファンのひとりとして同様に願ってます。
  1. 2012/02/23(木) 19:13:16|
  2. 前多昭彦の日記(宇宙戦艦ヤマト)
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ワンフェス行きました

ワンフェス2012冬カタログ
昨日の事になりますが「ワンダーフェスティバル2012[冬]」へ行ってきました。
念のためにですが、ディーラーではなく一般参加です。
会場が幕張メッセになってからは初めてでした。

予定より遅れてしまい着いたのは14時頃。そのためざっと見だったものの、なんとか全会場を回る事が出来ました。
それにしても、会場となった幕張メッセ国際展示場1~8ホールはなんと広い事か!
これでは予定通り13時頃入場しても、全ディーラーをじっくり見て回るのは不可能だったでしょう。
ひょっとすると10時の開会と同時に入場しても無理かも……

楽しかったですが、17時の閉会まで3時間以上歩き通しだったので疲れました。
この日記を入力している今も足が筋肉痛です。 (^^;)

印象に残った出展物はたくさんありますが敢えて1つ挙げるとすると、「宇宙戦艦ヤマト」の物でガミラスのではなく、ガルマン・ガミラスの三段空母です。展示されているのを見た時はちょっと感動しました。(笑)
  1. 2012/02/13(月) 19:52:23|
  2. 前多昭彦の日記
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「宇宙戦艦ヤマト復活篇」感想

先週の木曜日、レイトショーで劇場公開されていた「宇宙戦艦ヤマト復活篇 ディレクターズカット」を観てきましたので本作の感想を……
と思いましたが、その前に順番として'09年12月12日から公開されましたオリジナルの「復活篇」について思った事を記します。

その前に一連の「ヤマト」を発表順にざっと挙げてみました。

宇宙戦艦ヤマト 《TVシリーズ/'74.10.6~'75.3.30(全26話)》
宇宙戦艦ヤマト 《劇場版/'77.8.5公開》
さらば宇宙戦艦ヤマト-愛の戦士たち- 《劇場版/'78.8.5公開》
宇宙戦艦ヤマト2 《TVシリーズ/'78.10.14~'79.4.7(全26話)》
宇宙戦艦ヤマト・新たなる旅立ち 《テレフィーチャー/'79.7.31放映》
ヤマトよ永遠に 《劇場版/'80.8.2公開》
宇宙戦艦ヤマトIII 《TVシリーズ/'80.10.11~'81.4.4(全25話)》
宇宙戦艦ヤマト完結編 《劇場版/'83.3.19公開》
宇宙戦艦ヤマト完結編70mm版 《劇場版/'83.10.5公開》
YAMATO2520 《OVA/'94.11.21 Vol.0発売、Vol.3まで発売》
[以上10作品]

この他にTVシリーズの総集編や劇場再公開のための短縮版などがあるため作品数はさらに増えます。
で、「復活篇」ですが、ハッキリ言って上記のこれまでの作品中で最も出来が悪いです。

まず、今回音楽はライブ使用とクラシックの併用ですが、この点に大変不満があります。
「ヤマト」の大きな魅力の1つである宮川サウンドにこだわった故かもしれませんが、私は別の作曲家を起用してでもオリジナルの曲にしてほしかったです。
その結果、「ヤマト」の音楽というと敵側にもテーマ曲があるのが特長ですが、今回それが無いため、敵対勢力の存在感(インパクト)が弱く感じました。
勿論、メイン・テーマなどのスコアの流用はむしろあるべきでしょう。

もう1つ不満だったのがメカ・デザイン。
スーパーアンドロメダなどコンセプトは面白いものの、デザインそのものに魅力を感じませんでした。
艦体のラインが直線的過ぎ余りにも単純なのです。
これまでの、例えばガミラスのメカの様に直線と曲線が絶妙に融合した素晴らしさがありません。
この点については、実際に描いて説明しないと分りにくいでしょう。(笑)

着想自体は良いのものの、脚本・演出共に作品世界へ観ている者を引き込むパワーが少々足りなかった様にも思えます。
あと、ストーリー展開にいくつか唐突感があるのと、キャラクター描写に説明不足を感じる点があるのを否めません。

ただ、これらの事柄もこれまでの「ヤマト」と比べると不満に感じたという事であり、一般的なアニメーション映画としては及第点の出来ではないかと思います。

私は湖川友謙さんの大ファンなので、これでもかと言う位の湖川調炸裂のタッチには文句ありません。(笑)
久し振りに湖川作画を堪能しました。
しかし、劇場用アニメーションだという事を考えると、もう少しレベルの高い作画であってほしかったと思います。

キャスティングはベテランと若手(中堅)の混成チームとも言うべきものですが、これも文句ありません。

満足した点、不満な点双方ありますが、今月3日の日記の鈴木清順風に一言で言えば「面白かった!」というのが感想です。
「ヤマト」の新作がまた観られるとは感慨深いものがありました。
  1. 2012/02/10(金) 17:14:51|
  2. 前多昭彦の日記(宇宙戦艦ヤマト)
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鈴木清順の言葉

いつも私の近況かアニメの視聴リストばかりなので、たまには違ったおもむきの日記を……

私が通っていた専門学校では、ゲスト講師を招いての「特別授業」というものが毎週土曜日にありました。
ある週、映画監督の鈴木清順(文中敬称略)が講師を務めたのですが、講義中に次の様な事を語りました。
「映画(の評価)というものは、『面白い』か『つまらない』のどちらかしかない」

つまり、
「お前、あの映画観てどうだった?」という問いに対し、
「う~ん、ストーリーは凄く良いけど演出がねぇ…」とか、
「脚本はちょっと悪かったけど、役者はうまかったよ」
といった評価が生じる映画は、結局つまらない映画で、
ただ一言、
「面白かった!」
と言えなければ、良い映画ではないというのです。
なにしろ四半世紀近くも前の事なのでうろ覚えなのですが、確かにこの様な主旨でした。

考えてみればその通りだという気もします。
前述の様なそれぞれのパートへの評価は実際よくある事ですが、脚本、演出、俳優など各々のパートの連繋で成り立ち、総合芸術とも呼ばれる映画に対して、各パート個別での評価云々というのは、果たして正鵠を射たものなのだろうか? と思います。

勿論、これはTVドラマやアニメなどにも、あてはまる事でしょう。

鈴木清順がいったい何を根拠に、この様な事を言ったのかはナゾです。 (^_^;)
また、この考え方が必ずしも100%正しいとも思いません。
それでも私は、この言葉がいまだに大変印象に残っており、そして、妙に納得させられてしまっています。
  1. 2012/02/03(金) 19:34:38|
  2. 鈴木清順の言葉
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プロフィール

前多昭彦

Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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