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羊務執筆者党

新刊案内など様々な情報をお伝えします。なお当サークルは男性向ジャンルのため18歳未満の方の閲覧を堅く禁じます。

'09年1月アニメ新番組視聴一覧

'09.1アニメ新番組一覧

備忘用データ整理はまだまだ続きます。(画像は某画像掲示板での拾い物です)

毎度お馴染み、そのアニメの面白さを原則として初見時のみを対象に、★5つを満点として表しています。
★の後に記されている × は、初見(第1話とは限りません)以後は視なかった事を表します。
×が2つは、その後数話まで視たものの結局面白さを感じず、視聴を中止した作品です。
幾度も述べた通り、私は専門雑誌を読む等、アニメ作品の事前情報は殆ど入れませんので、★の数とその後に続く感想は作品への予備知識がほぼ無い状態のうえで記したものです。
★が無い作品は私の嗜好に合わず、初見で早々に(多くはAパートの途中、OPのみの場合も有)視るのを止めた為、評価のしようが無かった作品です。

※視聴可能な放送局(全てアナログ放送)
 ・NHK、NHK教育、NHK-BS1及びBS2
 ・日本テレビ(NTV)、TBS、フジテレビ(CX)、テレビ朝日(EX)、テレビ東京(TX)
 ・UHF→テレビ神奈川(tvk)、東京MXTV(MX)
※[]内の日付は放映開始日です。
※開始時間は第1回放映時のもの記しています。
猶、同一作品を複数の放送局で放映の場合は、原則として地元のテレビ神奈川(tvk)においての放映を視聴しています。

◆日曜
フレッシュプリキュア! EX/8:30~[2月1日]
→★★××
プロデューサーに鷲尾天の名が無かったので、どうなるものかと楽しみにしていましたが、別段変化は無かったですね。
シリーズ開始から5年が過ぎ人気も定着し安定期に入っている為か、事実上、「水戸黄門」の様に各話の展開にテンプレート的なものが出来上がっており、敢えて新しい試み、つまり冒険をする必要が無いという事でしょうか。
語弊がある表現かもしれませんが、破綻とも言える“ハズレ”が無い代りに新鮮味も無く、魅力的な新しい“何か”が感じられませんでした。
ただ、ラブ役の沖佳苗は結構ファンだったりするので、頑張って欲しいです。(笑)


SUBMARINE SUPER99 MX/23:30[4日]
→無し
'80年前後は毎年の様に松本零士に因る大作アニメ映画が公開されていた事等から、私の世代の多くは程度の差はあるものの、松本作品には思い入れがあります。
ただ、例の訴訟沙汰や新作を発表しては最後迄描ききらない“食い散らかし”ならぬ“描き散らし”(これは今に始まった事ではありませんが)で、すっかりイメージが悪くなってしまいました。
あと「999」にヤマトを登場させたりと、何でも一緒という作品展開に興醒めしています。
その為、ちゃんと視続ければ面白いのかもしれませんが、前述の理由から“もう松本作品は結構!”という思いが強く、どうしても拒絶反応を起してしまいます。

まりあほりっく tvk/25:30~[4日]
→無し
設定そのものは私好みなのですが、ビジュアル面を初め惹かれるものがありませんでした。

◆月曜
RIDE BACK tvk/25:15~[12日]
→★★×
第1話冒頭のナレーションで説明された作品世界(設定)が滑稽に感じられてならず、これでもうシラケてしまい興味を失ってしまいました。
生活様式はさして現在と変化が無いのが前提ともいえる、“近未来もの”の難しさを改めて感じた気がします。
あと、“バイクもの”と“ガンもの”(ガンアクション)は、作者の趣味に走った独り善がりとも言える鬱陶しいうん蓄が多く、ストーリーそのものはえてしてつまらないという私の偏見も理由の1つです。←ヒドイ! (^^;)
水樹奈々が主演というのは魅力だったのですが……

宇宙をかける少女 TX/25:30~[5日]
→★★×
イモちゃん等、人物設定には面白さを感じたのですが、福山潤演じるレオパルドが登場すると、コミカルとも言えるその性格設定が浮いていて寒くてならず(要するに面白くない)、途端にシラケました。
これですっかり作品へ対する印象が悪くなり、以後は視るのを止めました。


◆火曜
無し

◆水曜
無し

◆木曜
ノイタミナ 源氏物語千年紀 Genji CX/24:45~[15日]
→★★
田辺聖子の「新源氏物語」(新潮文庫 刊)を20年以上前に読んで以来、「源氏物語」には興味があるので視ました。
キャラのタッチも私好みですし遠藤綾のナレーションも艶があって良い。“これは結構レベルが高いかも… スタッフは誰?”と思い、OPのテロップを視直してみたら出&杉野だったのでビックリ!
これは視なければなりません。(笑)

黒神 EX/26:40~[8日]
→★×
クロを初めキャラクターから受けるビジュアル面のイメージに反して、作品世界(設定)そのものはかなり陰鬱なものに思えます。
直接的な陰惨な描写こそありませんでしたが、視ていて沈鬱にさせる嫌なものを私は覚えてなりませんでした。

'08年10月の視聴新番組一覧は喰霊-零-の項でも述べましたが、近年、単に注目を浴びる、つまり受け手(消費者=視聴者or読者)を獲得せんが為の安易な、いわゆる“鬱展開”と呼ばれる救いの無い陰惨なビジュアル及びストーリー展開の作品が多く思えてなりません。
アニメや漫画も、多くの様々な人が営む“社会”というものから隔絶されている訳ではなく、飽く迄もその中に存在する1つのメディアですから、発表される作品は大なり小なり、その社会への“影響力”というものを存しています。
例えば、漫画であるならば掲載誌の読者層、そして、それに与える影響(心象)を考慮するという事がなければならないでしょう。
よって、作品(作劇)の多様性を決して否定するものではありませんが、不安感が強く暗いムードが漂う社会であれば、受け手を一時なれども明るい気持ちに導く配慮があるべきだと思いますし、又、社会の中に存在するメディアの1つとして、そうする社会的責任ともいえるものがあるのではないかと思います。

映画監督の小津安二郎(1903.12.12~1963.12.12)は映画を撮る際のモットーの様なものとして、

「何でもないことは流行に従う 大切なことは道徳に従う 芸術のことは自分に従う」

と語ったといいます。
“道徳”と聞くと文科省官僚に因る浅薄な学校の教科を思い出してしまいますが、ここでは本来の意味である“人間性”や“良心”というものを指しています。“倫理”と言っても良いでしょう。
これも前述の通り、私は何も残酷な描写等は一切認めないという訳ではありません。
しかし昨今、プロの作り手の多くは、この小津安二郎が言うところの“道徳”という概念が希薄で、社会へ与える影響についての考慮が欠落し、ただ自己の利益追求(この場合の利益とは経済的なもの以外も指します)のみで作品を作り出していると思えてなりません。

◆金曜
空を見上げる少女の瞳に映る世界 tvk/27:15~[16日]
→無し

◆土曜
メジャー(第5シリーズ) NHK教育/18:00~[10日]
→★★★
まさに“待ってました!”という作品で楽しみにしています。
木村カエラは嫌いではありませんが、やはり、ロードオブメジャーのOPテーマと比べてしまうと今一つという感は拭えません。まぁ、前シリーズのものよりは良いですが……


獣の奏者エリン NHK教育/18:25~[10日]
→★××
受け手を引き寄せる際の表現として、よく“掴みはOK”などと言いますが、この作品、手堅い作りをしていると思われるものの、その“掴まれどころ”の様なものが私には感じられません。
無味乾燥と思えるほど印象が薄く惹かれるものが無いのです。
けれんみが無いと言って良いのかもしれません。

鋼殻のレギオス tvk/25:00~[10日]
→無し

<おわり>

以上、全10作品。この内最後まで視た、若しくは現在でも視ているのは2作品です。
参考までに'08年1月の新番組では15作品中、最後まで視たのは7作品でした。
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  1. 2009/05/23(土) 21:27:15|
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前多が視た'08年10月のアニメ新番組一覧・後編

'08.10アニメ新番組一覧
※画像は某画像掲示板での拾い物です。

前置き無しにさっそく本題へ入ります。
記載事項の詳細については前編を御覧ください。

●木曜
タイタニア NHK-BS2/23:32~[9日]
→★★××
お約束な設定で、まさに“いかにも”という感がしてならない作品ですね。面白さ以前に、それが厭味になおかつ陳腐に思えてなりませんでした。
第1話で既に“飽きてしまった”という表現が合っているかも。

ノイタミナ のだめカンタービレ 巴里編 CX/24:50~[9日]
→★★××
新キャラを含めたキャスティング、及び作画も悪くありません。
しかし、前作と比してこのテンションの低さはいったい何なのでしょう?
某画像掲示板で、“原作は巴里編になるとつまらなくなる”という書き込みを目にしましたが、あながちこの意見も嘘とは言えないのではないかと思えてしまいます。
ストーリー展開の主題が散漫な気がしてならず、まず何を(誰を)描きたいのか伝わってきません。
前作は好きで毎週視るのが楽しみだった為、今作は期待していただけに残念です。


夜桜四重奏 TBS/25:59~[2日]
→無し
フックさん(福圓美里)は好きなので、少々楽しみにはしていました。
ところが、この秋は新番組が多かった事から録画忘れが続き、数話になってようやく視られたという有り様でした。その為、ストーリー展開に入っていけなかったうえ、作品世界(設定)も私好みではない様なので、★無しという結果になりました。

ロザリオとバンパイア CAPU2 tvk/26:15~[2日]
→★★★
もう★は4つにするか迷いましたよ。 (*´д`*)ハァハァ
EDは最高ですね(…と思っていたら、第2話を視てこちらがOPだと知る)。
キャスティングに不満(不安感)を感じさせないのは、最近ではこの作品ぐらいです。

●金曜
テイルズ オブ ジ アビス MX/21:00~[3日]
→★×
番宣を頻繁に放映していたので、どんな作品かと楽しみにしていました。
しかし、セリフ回し(キャスティング&演技)を初め全体的に浅薄…… というか、“ちゃち”な作りという印象を拭えず視るに耐えませんでした。

北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王 MX/22:30~[3日]
→★×
すっかり存在を忘れていたのですが、何かの拍子にたまたま視ました。
開始から数話経っていた為、もうストーリーが分らなかったというのもあるかと思いますが、“面白いor面白くない”以前に視ていて何も感じなかったです。スタッフもヤル気が無くて、仕事なので已むを得ず制作しているという印象を受けてしまいます。
パチンコのPRとして作っておくか… という程度のスポンサーの安易で恣意的な思惑が感じられてならない、お寒い作品でした。

かんなぎ tvk/25:15~[10日]
→★★★××
「神曲奏界ポリフォニカ」で戸松遥の大根役者振りに辟易していたので、まずキャスティングに不信感がありましたが、こちらが慣れたのかそれとも先方が巧くなった為か、余り抵抗無く受け入れられました。(笑)
OPアニメは技術的には素晴らしいと思います。
設定及びストーリー展開も惹かれるものがあるのですが、私にとっては全体的に“お約束”過ぎで興醒感が拭えませんでした。
他の方はいわゆるおたくネタ等身近な題材が多いと、親しみ易くて面白いのでしょう。
ただ私の場合、「ラインバレル」の項で詳述しますが、アニメへののめり込み具合が強い為か、逆に卑近になり過ぎて生々しく感じ、フィクション性が失われてしまって魅力を感じなくなります。
この作品を視続ける事が出来なかったのもこれが原因です。


黒執事 TBS/25:55~[3日]
→★★××
キャスティングに坂本真綾というのは得点が高いです。
しかし、原作を全く知らないのですが、アニメを視た限りでは鬱展開の香りが少々して私にとっては微妙な作品です。


鉄のラインバレル TBS/26:25~[3日]
→★×
私はアニメを視るに際して、その作品への逃避性… というか没頭する度合い(感情移入)がどうやら他の人より強い様です。救いが無い“安易な”鬱展開を極端に嫌うのも、そこに原因があるのでしょう。
単に好き嫌いが非常に激しいだけかもしれませんが……(笑)
で、この作品、カッコ良さも面白さも惹かれるものも何も感じないどころか、視ていて不快でなりませんでした。
私にとっては、この秋スタートした中で最低な作品です。
登場人物、特に主人公のストーリー上での動き(動機付けなど)が、私には必然性が感じられなくてしっくり来ず、人格が破綻した精神異常者にしか思えませんでした。
勿論、主人公の人格が破綻しているという設定は、作劇の1つとしてあっても良いものです。
しかし、この作品の場合は、その設定の必然性の考察といった“作劇を練る”という作業が不足していると思えてなりません。
アニメ作品に対し前述の様なスタンスで接してしまう私にとっては、この作風はシンドかったです。
ただでさえ堅かった思考が、歳をとって更に堅くなったのかもしれませんが(笑)、人それぞれの好みというものよりもっと根本的な点から、この作品のいったいどこが面白いのか分りません。
あと、主人公のキャストが下手なのも苦痛でした。

●土曜
カオスヘッド tvk/25:30~[4日]
→無し

絶対やれるギリシャ神話 NTV/25:55~[4日]
→無し
存在すら知りませんでした。 (^^;)
とある回の終了間際にたまたま視たのですが、結構面白そうで、ちゃんとチェックして視なかった事を後悔しました。

ケメコデラックス! tvk/26:00~[4日]
→無し
私の嗜好にとってはボーターライン上で面白そうではあるのですが、優先(好みの)順位を考えると下位だったので、余りに多い視聴作品数削減の為に視るのは止めました。
斎藤千和は好きなのですけどね。

とある魔術の禁書目録 tvk/26:30~[4日]
→無し

<おわり>

以上、全部で27作品です。
飽く迄も私が視たものをリストアップしているので、当然ながらスタートした作品数そのものはもっと多くなります。
地上波だけでこれですから本当に凄まじい制作数で驚くばかりです。
昨今は改編期が1、4、7、10月の4つあるとはいえ、やはり伝統的にこの10月と4月のスタートが多いですね。
  1. 2009/05/15(金) 18:29:20|
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前多が視た'08年10月のアニメ新番組一覧・前編

半年以上が経過しようとも、UPしておかないと気が済まないのでやります。

作品名の下の★印は、私が感じたそのアニメの面白さを、5つを満点として表したものです。
★の後に記されている × は、初見以後は視なかった事を表します。
×が2つは、その後数話まで視たものの結局つまらなくなり、視なくなった作品です。
以前にも述べましたが、私はかれこれ四半世紀近くはアニメ雑誌に目を通していません(書店での立ち読みすらしていません)。
また、近年原作となる事が多い「ライトノベル」は殆ど読んだ事がありませんし、ゲームもPCの歴史シミュレーションが専らで、アニメの原作となるRPGなどはプレイした事がありません。
読む漫画の量もかなり少ない方です。
よって、★の数とその後に続く感想は作品への予備知識がほぼ無い状態のうえで記したものです。
★が無い作品は私の嗜好に合わず、初見で早々に(多くはAパートの途中、OPのみの場合も有)視るのを止めた為、評価のしようが無かった作品です。

※視聴可能な放送局(全てアナログ放送)
 ・NHK、NHK教育、NHK-BS1及びBS2
 ・日本テレビ(NTV)、TBS、フジテレビ(CX)、テレビ朝日(EX)、テレビ東京(TX)
 ・UHF→テレビ神奈川(tvk)、東京MXTV(MX)
※[]内の日付は放映開始日です。
※開始時間は第1回放映時のもの記しています。
猶、同一作品を複数の放送局で放映の場合は、原則として地元のテレビ神奈川(tvk)においての放映を採用しています。

●日曜
ねぎぼうずのあさたろう EX/6:30~[12日]
→★★★
「なんだこりゃ」というのが最初の感想です。(笑)
まぁ、何とも不思議なというか奇妙というか… 独特な作品世界ですね。
ただ、ビジュアル面で受ける印象に反して、話しの作りはオーソドックスな人口に膾炙するもので、好感が持てます。生真面目な作りと言えますが、これはプロデューサーの鷲尾天のカラーが表れているのではないかと思われます。
キャラのタッチが濃いのに(特に鼻の描き方)少々抵抗感がありますが(笑)、キャスティングも良いですし、今後が気になる作品です。
ところで、くまいもとこと竹内順子のイメージ(声質)が重なってならないのは私だけでしょうか?

イナズマイレブン TX/9:30~[5日]
→★★★
「七人の侍」の様に、メンバー(仲間)集めから始まるというストーリーは、やはり作劇の王道の1つともいえるもので面白いですね。
キャスティングも悪くないですし、ストーリーもありきたりなスポーツものではなさそうなので、視続けたいと思います。
……にしても、何故ED曲はおでん?

ライブオン カードライバー翔 TX/10:30~[5日]
→無し
主人公の天尾翔役の石川静って、私がアニメで見掛けるのは「そーなんだ!」以来です。

のらみみ2 MX/23:30[5日]
→★★★★
購読しているTV Brosに初回放映が記載されておらず(未定となっていた)、第1話を視逃すハメに…… (-_-;)
地味な故なのか余り注目されていない様ですが、良いエピソードが多くて侮れない、実は、結構レベルが高い出来の作品だと思っています。
期待を込めて★を1つ増やしました。

今日の5の2 TX/25:30~[5日]
→無し
面白そうなのですが私の琴線に触れるには、あと1、2歩足りないという感じです。

●月曜
屍姫 赫 MX/25:30~[6日]
→★×
會川昇、この人は話しが独り善がりで安易な鬱展開のうえ、放りっぱなしでちゃんとした後片付け(結末)をしないなど、ロクな仕事をしないという印象しかありません。実際、失敗した作品はいくつもあるでしょう。
にもかかわらず、相変らずこうして仕事をしているという事は、
アニメ界の人材が余程不足している。
私の持つ印象は極めて特異且つ少数(皆無)で、実は人気があり評価が高い。
北野誠騒動から推測される様な、バックに強大な“何か”が存在し後押しをしている。
……としか思えません。(苦笑)
原作は全く知らないのですが、とにかく私には苦痛な、嫌なアニメでした。
ついでながら主人公の武器がサブマシンガンというのには著しく違和感を覚えます。

喰霊-零- tvk/25:30~[6日]
→★★××
この作品も原作を全く知らないのですが、凄い展開ですねぇ…… でも、ここ迄やる必要あるのかなぁ。
私は敬虔な宗教家という訳ではないので、残酷描写は一切罷り成らんとは言いません。寧ろ、サム=ペキンパーの映画などは大好きですから。(笑)
しかし、作品としてカタルシスを得られない、ただ後味が悪いだけの鬱展開は本当にやめて欲しい。
これは作り手の作劇術の貧しさを表すものでしょう。
ただ、これだけ作品数が多いと、こうでもして目立って注目を集めなければ、消費者(視聴者)を獲得出来ず、商業的に成り立たないという事でしょうか。
だとしたら嫌な時代ですね。

美肌一族 TX/25:30~[6日]
→★★
商品と単なるタイアップのしょーもない作品かと思いきや、結構ちゃんとした作りなのでビックリ。
キャラのタッチは私の好みです。

●火曜
ONE OUTS -ワンナウツ- NTV/24:59~[7日]
→★★★
ほんのちょっと荒んだ作品世界に感じられるのが気になりますが、日テレのこの時間帯のアニメは皆レベルが高いので楽しみです。
どの様な展開になるのやら……

魍魎の匣 NTV/25:29~[7日]
→★★★
実写で映画化もされた京極夏彦の小説が原作ですが、推理小説は殆ど読んだ事が無いので楽しみにしています。

●水曜
地獄少女 三鼎 MX/23:30~[8日]〔再〕
→★★★★
本放送は毎週土曜の17:00~ですが(開始は4日)、過激なシーンがあった場合、放映時間が遅い方はカットされないのではないかと思い、こちらをチェックしています。
前作「二籠」でケリが付いているので、3作目があるとは思っていませんでした。
字義が重複するので「三鼎」という語はおかしいと思われる事や、相変らず地獄の入口に鳥居が建っているというトンデモ設定はあるものの、実は私、このシリーズのファンです。
監督が大森貴弘からわたなべひろしに交替したのは気になるところですが、「のらみみ2」同様期待を込めて★を4つにしました。

伯爵と妖精 tvk/25:15~[8日]
→★★×
話しそのものは面白そうで惹かれるものがありますし、キャスティングも良いのですが、いかんせん、男性キャラが皆同じ様な顔をしているのが興醒めでした。
原作がコバルト文庫なのを考えると当然のビジュアルなのでしょうけど……
いわば、これも“ハンコ絵”ですね。

とらドラ! TX/25:20~[1日]
→無し

ミチコとハッチン CX/26:08~[15日]
→★★★
キャスティングに抵抗感が無いと言えば嘘になりますが、この作風では寧ろこの方が奏効するでしょう。
海の物とも山の物ともつかぬ作品ですが、こういう女性キャラのタッチは大好きなので、取り敢えず視続けます。

ヒャッコ TX/26:35~[1日]
→無し

つづく

もっと感想を簡潔にしてサクっと終らせたかったのですが、結局、また長くなってしまいましたので、前後編に分けます。
それではまた (^^)/~~~
  1. 2009/05/13(水) 20:55:27|
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前多が視た'08.7のアニメ新番組一覧

'08.7アニメ新番組一覧

'08年7月開始のアニメ新番組視聴一覧を作成する前に、まず比較参考として前年7月のものをUPしたのですが、個人的に色々あってこのブログの更新が止まり、そのまま7ヶ月も経ってしまうというなんとも間抜けな状態となってしまいました。

度々述べています通り近年は春・秋のみならず、7月そして年明けの1月にもアニメのスタートラッシュがあり、その為、数多のアニメが瞬く間に忘却の彼方へと去ってしまいます。
よって、私個人のデータ整理という事で(よーするに自己満足(笑))、敢えて当初の予定通り'08年7月にスタートしたアニメ新番組中、私が視たものをリストアップします。

殆どの作品が既に終了している為に結果論となりがちですが、開始当時を思い出して、いつも通り初回(作品によっては2話以後)を視て私が感じたそのアニメの面白さを、5つを満点として★の数で表したうえ感想も記してみました。
★印の後に記されている × は、初見以後は視なかった事を表します。
×が2つは、数話まで視たものの結局つまらなくなり、その後視なくなった作品です。
以前にも述べましたが、私の場合TVアニメはリアルタイムで視る事は無く、保存のいかんにかかわらず全て録画したものを視ています。
そのため、新番組の第1話を視始めて、つまらないと途中から早送りをしてEDのスタッフロールをチェックして終わりという場合がよくあります(早いと本編開始から5分もしないうちに早送り)。

※視聴可能な放送局(全てアナログ放送)
 ・NHK、NHK教育、NHK-BS1及びBS2
 ・日本テレビ(NTV)、TBS、フジテレビ(CX)、テレビ朝日(EX)、テレビ東京(TX)
 ・UHF→テレビ神奈川(tvk)、東京MXTV(MX)
※開始時間は初回放映時のものを記しました。
※[]内の日付は放映開始日です。

●日曜
※無し

●月曜
夏目友人帳 TX/25:00~[7日]
→★★★×
うっかりの録り忘れが続き、ようやく視たのは第7話「子狐のぼうし」です。
話数が進んでいたので作品世界(設定)がよく分らず、今一つ面白味を覚えませんでしたが、監督が大森貴弘だけあって堅実な作りという印象を受け好感が持てました。せっかくなので、再放送等の際に1話からしっかり視たいと思い、敢えて視るのを止めました。
で、現在毎週月曜の17:30から再放送中ですが、今回も1話から視るのを忘れました。 orz

ワールド・デストラクション ~世界撲滅の六人~ TX/25:30~[7日]
→★×
作品世界(設定)に荒んだ印象を受け私の嗜好に合いませんでした。

●火曜
恋姫無双 MX/20:00~[8日]
→無し
自分には受け入れ難い作品だと重々承知していながらも、敢えて視てみましたが予想通りの結果でした。
よって、評価の対象外の為★はありません
どうもゲームが原作のアニメには縁が無いですね。

●水曜
セキレイ MX/23:00~[2日]
→無し
私の趣味に合わず開始数分で[早送り]でした。

スレイヤーズ REVOLUTION MX/25:20~[2日]
→★×
昔からこのシリーズは好きになれませんでした。リナ役の林原めぐみの演技が、何故か大仰で白々しい感じがしてならなかったのが理由の1つです。
ただ、第1作からもう10年以上の年月が経ち、こちらの受け取り方も変っている筈でしょうし、食わず嫌いは良くないので、ものは試しという訳で視てみました。
第1話を録り逃してしまい2話から視始めたのですが、やはりダメでした。(苦笑)
どうも作品世界が“チャチ”に思えてしまって……
私にはラノベ(が原作)のファンタジーものは性に合わない様です。

魔法遣いに大切なこと-夏のソラ- EX/26:20~[2日]
→★★★
もともとリアルな背景は好きなのですが、下北沢界隈の実写を取り込み加工した背景には、“聖地巡礼”を意識したものなのかと勘繰ってしまい少々鼻白んでしまいました。
しかし、そんな映像に“魔法遣い”が存在するという作品世界には惹かれるものがあります。

●木曜
スケアクロウマン MX/23:00~[3日]
→★★★
昨今のアニメの風潮から考えると異色の存在と言えるでしょう。
作り手の独り善がりな観念的で陰惨なものにならず、良心的な展開になる事を願うばかりです。

ノイタミナ 西洋骨董洋菓子店 ~アンティーク~ CX/25:00~[3日]
→★★
私は日頃、ゲイ(同性愛)の方達への差別及び偏見を持たない様に心掛けています。原作は全く知らない為どの様な扱いになっているのか分りませんが、アニメ第1話を視ていて、男性の同性愛を揶揄してギャグのネタにしている印象を受ける描写があったのが気になりました。
まぁ、“勘繰り過ぎ”と言われればそれまでですが……
ただ、安心して視ていられるキャスティングですし、今後のストーリー展開が楽しみではあります。

乃木坂春香の秘密 tvk/26:15~[3日]
→無し
能登麻美子が出演しているので一応視ました。
しかし、どうしても、絶対と言って良い程、私には受け入れ難いカラーの作品ですね。
ラブコメというジャンルは決して嫌いではないのですが、“ラノベ”独特の作品世界、それと1番の理由は“ハンコ絵”と揶揄されるあの絵柄に拒絶反応を起こしてしまいます。

●金曜
※無し

●土曜
鉄腕バーディー DECODE MX/22:30~[5日]
→無し
原作、そして前作も全く興味が無いので、今作にも興味が湧きませんでした。
よって、冒頭から[早送り]で、キャストだけ確認して終りという有り様です。
千葉紗子というキャスティングはおいしいと思います。

薬師寺涼子の怪奇事件簿 tvk/24:30~[5日]
→無し
キャラのタッチも悪くありませんし、タイトル等から面白そうに思えたのですが、ある主要キャラのキャストと、原作は私が不快感を抱いている作家のものだと知り、すぐに視るのを止めました。

ストライクウィッチーズ tvk/27:30~[5日]
→無し
根気よく視続ければ惹かれるものはあるのでしょう。
しかし、私の癇にさわる作品世界(設定)の為、1話の途中で視聴中止です。
飽く迄も個人的な好みの問題です。

Mission E tvk/28:30~[12日]
→★★××
視る迄「CODE-E」の続編的なものだとは知りませんでした。
前作が私にとってはダメだったので今回はどうかと思ったのですが、設定は私好みと言って良いものです。しかし、役者(声優という呼称は余り好きではないのです)の演技の下手さに耐えられませんでした。

以上、13作品でした。

※画像は某画像掲示板での拾い物です。

<おわり>
  1. 2009/05/07(木) 20:39:15|
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プロフィール

前多昭彦

Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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