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羊務執筆者党

新刊案内など様々な情報をお伝えします。なお当サークルは男性向ジャンルのため18歳未満の方の閲覧を堅く禁じます。

昨年の2月に毎週視ていたTVアニメ一覧

「またTVアニメの古い視聴リストかよ…」とお思いでしょうが、思うところあって初出のBLOGから移動します。


※対象期間は2月25日(日)から3月3日(土)です。
※★は5つを満点とし私が感じたそのアニメの面白さを表しています。
※視聴可能な放送局(全てアナログ放送)
 ・NHK、NHK教育、NHK-BS1及びBS2
 ・日本テレビ(NTV)、TBS、フジテレビ(CX)、テレビ朝日(EX)、テレビ東京(TX)
 ・UHF→テレビ神奈川(tvk)、東京MXTV(MX)
※〔再〕は再放送です。
※放映時間はこの週のものを記しました。

日曜
古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー EX/7:00~
→★★
まだ様子見といったところ。

トランスフォーマー ビーストウォーズ TX/7:00~〔再〕
→★★★★
アドリブだらけで…(爆) よくOKが出ると思う。

Yes!プリキュア5 EX/8:30~
→★★★★
全く期待していなかったので不意打ちを食らった感じ。リンちゃんに惚れました。

デジモンセイバーズ CX/9:00~
→★★★★
一時は鬱展開気味でどうなるかと思った。
おねがいマイメロディくるくるシャッフル! TX/9:30~
→★★★
さすがに1年目よりはパワーDOWNぞな

月曜
パンプキン・シザース tvk/26:15~
→★
18話までは★★★でした。

火曜
NARUTO -ナルト- TX/17:30~〔再〕
→★★★
可も無く不可も無くという感じ

D.Gray-man TX/18:00~
→★★★
ただただ小林沙苗♥ 黒の教団本部でのドタバタ話は蛇足だと思う。

ゴーストハント TX/25:00~
→★★★★
原作は未読だが、さすが小野主上!

ヤマトナデシコ七変化♡ TX/25:30~
→★★★
大きなお姉さん向けだと思っていたのでこの面白さは想定外んぬ。

水曜
ベルサイユのばら MX/21:00~〔再〕
→★★★★
改めて視ると確かに長浜演出には少々違和感を覚える。

武装錬金 TX/25:12~
→★★★★
XEBECはいい制作会社だと思う。

Project BLUE 地球SOS tvk/25:15~
→★★★
全話視ないと何とも言えない。

カレイドスター スペシャルセレクション MX/26:00~
→★★★★
本放送をちゃんと視なかった事が改めて悔やまれる。

木曜
NARUTO -ナルト- 疾風伝 TX/19:30~
→★★★
すっかりドラゴンボール状態。

ノイタミナ のだめカンタービレ CX/25:00~
→★★★★★
ぎゃぼ!もう最高ですぅ。

金曜
クレヨンしんちゃん EX/19:30~ ※この週は休止
→★★★
監督がムトウユージに代ってからどうも今一つな気が……

土曜
デルトラクエスト TX/8:00~
→★★★
地味な印象を受けるものの堅実な作品で好感が持てる。

シルクロード少年ユート NHK・BS2/8:06~
→★★★
注目度は低い様だけど面白くて良い作品

流星のロックマン TX/8:32~
→★★
「ロックマン」というブランドがなかったら果たして視たかどうか。

あたしンち EX/11:20~
→★★★
昨今、こういう家庭を題材としたアニメの存在は貴重だと思う。

メジャー(第3シリーズ) NHK教育/18:00~
→★★★★★
今、1番楽しみなアニメ。

地獄少女 二籠 MX/22:00~
→★★★★
「きくりウインナ~」(笑)
それにしても三途の川に鳥居が聳えているのはナントカならんものか (-_-;)

史上最強の弟子ケンイチ TX/25:10~
→★★★
キャストがやけに豪華な代りに作画が……

以上、全24本。
視る番組を絞ってはいるのですが、それでもこの本数になってしまいます。
新番組が始まる4月以降は、いったい何本になるのやら……(笑) ついでながら4月からの新番組で、私が今のところ楽しみにしているものは以下の通り。
「精霊の守り人」NHK・BS2/毎土8:06~
「風の少女エミリー」NHK教育/毎土7:25~

<おわり>


こうして振り返ってみると「あれ、こんなアニメやってたのか…」と、早くも忘却の彼方にある作品があり、何だか恐ろしい気すらします。
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  1. 2008/06/24(火) 21:15:09|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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去年の今頃視ていたTVアニメ一覧

先週は「毎週視ているTVアニメ一覧〔'08.6現在〕」でしたが、「それでは1年前の今頃はどのアニメを?」という訳で、日記の移動も兼ねてそのリストをUPします。
対象期間は昨年の6月17日(日)から6月30日(土)までの2週間となります。
視聴可能なチャンネルはNHK&民法5局のVHF、UHF(TV神奈川&東京MXTV)、NHK・BS1&2です。
★の数は5つを満点とした、私が感じるそのアニメの面白さを表しています。
感想の記述が無いものがありますが、これは当時、一時テンションが落ちてリストアップを投げ出した為です。 (^_^;)
1年前のリストにわざわざ加筆するのもおかしな事なので、そのままとしました。
※〔再〕は再放送です。
※放映時間はこの2週間のものを記しました。

◆日曜
Yes!プリキュア5 EX/8:30~
→★★★
レギュラーのキャラクターを増やしていくというのは長短両方を併せ持つ、ある意味で失敗と紙一重な作劇法でしょう。
20話まで放映されましたが、今のところ大きな破綻は無い様に思います。
メインキャラが多い場合、ともすれば個々のキャラクターの描写(存在感)が薄まりがちです。いわゆる「お当番制」をちゃんと確立して、各キャラ(特にリン(笑))のエピソードを見せていって欲しいと思います。

ゲゲゲの鬼太郎」 CX/9:00~
→★★★
6月10日放送の11話「おばけ漫才」に白山坊役で大塚周夫(以下敬称略)が出演していましたが、非常に雰囲気(存在感)があるセリフ回しで大ベテランの演技が堪能出来て嬉しかったです。
高木渉演じるねずみ男とのカラミは何だか複雑な気持ちがしました。(笑)
EDが「カランコロンの唄」ではないのがやはり不満です(インストメンタルはBGMで使われています)。
それにしても、ぬこ娘が相変らず…… (;´Д`)ハァハァ
今期でねこ娘を演じている今野宏美、私は「ヤマトナデシコ七変化」のラセーヌ役で知ったのですが、ここ数年のうちにデビューしたどちらかというと新人に近い若手かと思っていました。
ところがウィキペディアで調べたところ、'75年9月13日生まれの31歳、デビューは'97年の「センチメンタルグラフティ」というのですから、もう10年の経歴を持つ中堅の方というので驚きです。
己の無知を恥じています。

おねがいマイメロディすっきり TX/9:30~(アニメロビー内)
→★★★
人気が出て長寿化すると制作側が保守的になるのか視聴者、つまり子供を過度に意識してギャグのブラックさが抜けてしまった番組がいくつかありますが(例・ポケモン、ミルモなど)、マイメロには今のところそれは無い様に思えます。
元国王のバイトが薬屋の店頭で台上に立つ事って……(笑)

ウエルベールの物語 MX/23:30~
→★★★
設定やストーリー展開に詰めの甘さがありますが、大きな破綻も無くまあまあの作品という気がします。
100点満点で常に60点台を維持している出来という感じでしょうか?
因みに、音響監督は前出のマイメロと同じく平光琢也です。
平光琢也というと、まず浮かぶのは「だってお友だちになりたかったんだもん!」というフレーズです。←分った方は御連絡ください。(笑)

月曜
※無し

火曜
D.Gray-man TX/18:00~
→★★
劇中で千年伯爵が“千年公”と呼ばれているのに違和感を覚えます。
確かに“頼朝公”“家康公”という様に一般的な敬称としての使い方もあるので間違いではありませんが、この場合伯爵なのですから“千年伯”とした方が語感もしっくりして良いのではないかと思います。
千年公…… なんか線香みたいですね。
「そんな些末な事をいちいち… 大きなお世話!」と言われるかもしれませんが、「精霊の守り人」を例が示す通り、セリフ上での言葉使いはその作品の完成度をも左右する重要なものです。
ついでながら、架空の西洋世界が舞台なのに悪魔に対して“成仏”という言葉がアレンのセリフで使われたのも非常に気になりました。

クレイモア NTV/25:26~
→★★★★
某画像掲示板の実況板でも指摘されていますが、BGMがそのシーンに、更には作品(の世界観)そのものに合っていない事が度々あります。
実写映画の様に作曲家が映像を見たうえでBGMを作曲する事は、TVアニメに於いてはまず無いと思われます。
制作のどの段階で作曲に入るのか分りませんが、若干の齟齬が生じてしまうのはやむを得ないでしょう。しかし、これ程違和感を覚えるBGMは「この作曲家の特異な感性からなる云々」では済まされない、尋常ならざる事態です。
音楽担当の宅見将典という作曲家、劇伴作曲が初めて、若しくは経歴が浅い新人かと思っていたところ、「ピーチガール」や「恋風」「げんしけん」「涼宮ハルヒ…」を担当した人でした。
となると、何故この様な事態が出来したのか知りたいものです。
それにしても、テレサお母さんがあんな事になるなんて…… ・゚・(つД`)・゚・

水曜
NARUTO -ナルト- TX/17:30~〔再〕
→★★★

ベルサイユのばら MX/21:00~〔再〕
→★★★★

木曜
NARUTO -ナルト- 疾風伝 TX/19:30~
→★★★

ノイタミナ のだめカンタービレ CX/24:45~
→★★★★★
ついに最終回を迎えてしまいました……
これで毎週楽しみしていたアニメが1つ減りました。
原作の残りのエピソードもアニメ化して欲しい!

おおきく振りかぶって TBS/25:29~
→★★★★★
モモカン… (*´д`*)ハァハァ

怪物王女 TBS/25:59~
→★★★
ふが、ふが。

金曜
英国戀物語エマ 第二幕 MX/18:30~
→★★★★
ホッとする結末で本当に良かったです。

クレヨンしんちゃん EX/19:30~
→★★★
この番組のOP&ED曲は結構センスが良くて名曲がいくつかあるのですが、今の時点で流れているAKB48絡みの(クレヨンフレンズfromAKB48という)のOP「ユルユルでDE-O!』は、クレしんOP史上最悪のものでしょう。聴くに堪えません。

しばわんこの和のこころ NHK教育/21:45~
→★★★★★
再放送になっていますね。

ロミオ×ジュリエット TBS/26:25~
→★★★

土曜
風の少女エミリー NHK教育/7:25~
→★★★★

デルトラクエスト TX/8:00~
→★★★

精霊の守り人 NHK・BS2/8:06~
→★★
キャラの描写は余り出来ていない気がします。
子育ての経験が無いバルサが、何故ああも泰然としてチャグムと暮らしていられるのはおかしいでしょう。
「アジアン・ファンタジー」と銘打っているのに、「メンテナンス」「フォーメーション」「ジャッジ」とカタカナ言葉が登場するという、セリフ上での言葉使いがもう本当にヒドイ! 最悪です。
鳴り物入りで始まった番組にしてはお粗末と言わねばなりません。
ただ、ビジュアル面では凝った作りをしているので、一般の視聴者はそこに目がいって…… ハッキリ言って誤魔化されて人気はある様です。

マスターキートン NHK・BS2/8:30~〔再〕
→★★★★

流星のロックマン TX/8:30~(おはコロシアム内)
→★★

あたしンち EX/11:20~
→★★★

ラブ★コン TBS/17:30~
→★★★★

地球へ TBS/18:00~
→★★★★

メジャー(第3シリーズ) NHK教育/18:00~
→★★★★★

電脳コイル NHK教育/18:30~
→★★★
パターン化されたいわゆる「ハンコ絵」が主流の中、こういう動きで魅せるキャラのタッチは実に良いですね。

史上最強の弟子ケンイチ TX/24:55~
→★★★
作画が安定してきた様に思います。

<おわり>

以上、27作品でした。
こうして改めて確認してみると変化が目まぐるしく、まだ1年前なのにもう隔世の感があります。それだけ作品数が多いという他に、長寿番組が少ない事もそう感じさせる理由の1つでしょう。
  1. 2008/06/22(日) 09:53:10|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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毎週視ているTVアニメ一覧〔'08.6現在〕

私はかれこれ四半世紀もアニメファンをやっていますが、それ故なのか「あの頃アニメは何が放映され、自分はどれを視ていたか?」と振り返る事が間々あります。が、近年は大量のTVアニメが放映されるため、それも容易な事ではありません。
そこで備忘のために毎週視ているTVアニメを(たまに視逃す事がありますが…)、6月1日(日)から6月14日(土)までの2週間を対象にリストアップします。
今回も5つを満点とし、私が感じるそのアニメの面白さを★の数で表したうえ、短く感想も記してみました。
猶、先週UPしました「前多が視た'08.4アニメ番組一覧」と比較すると、その後、どの新番組を視なくなったか分ります。
まぁ、在野の一個人のTVアニメ視聴傾向をチェックする人はいないと思いますが…… (笑)

※視聴可能な放送局(全てアナログ放送)
 ・NHK、NHK教育、NHK-BS1及びBS2
 ・日本テレビ(NTV)、TBS、フジテレビ(CX)、テレビ朝日(EX)、テレビ東京(TX)
 ・UHF→テレビ神奈川(tvk)、東京MXTV(MX)
※〔再〕は再放送です。
※放映時間はこの2週間のものを記しました。

日曜
はたらキッズ マイハム組 EX/6:30~
→★★★★
そもそも比較するのが見当違いと言われればそれまでですが、同じ曜日に同じ局で放映され同じ制作会社という点から考えてみると、「プリキュア5」がどうも視ていて窮屈で退屈な感がするのに対して、こちらはスタッフが溌剌と作っている印象がして視ていて楽しいです。

ゲゲゲの鬼太郎 CX/9:00~
→★★
私はおどろおどろしい怖さを出そうとしていた第4期が結構気に入っているのですが、今回はどちらかというと、第3期の様なファミリー向けに作られている感じがします。メイド喫茶ネタなど、ちょっとハシャギ過ぎで鼻白む感を時々覚えます。

おねがいマイメロディ きららっ TX/9:30~
→★★★
過去の3作程ではないものの、それでもブラックなところがあるなど面白いです。まぁ、気楽に視てます。

絶対可憐チルドレン TX/10:00~
→★★
ギャグを初め懐かしい… 具体的には'80年代の雰囲気を感じます。その作風に興醒め感が拭えず、何故か今一つ私にはのめり込めません。キャスティングに魅力を感じないのも原因の1つです。

隠の王 TX/25:30~
→★★★
結構、重いストーリー展開に驚いてます。救いの無い破滅的な鬱展開にならなければ良いのですが。作画は安定しているものの、細かい演出に雑なところがあるのが気になります。

月曜
BLEACH ベストセレクション TX/17:30~〔再〕
→★★★
この作品を題材にした同人誌を結構見掛けるので、どんなものかと思い視始めました。結局、ジャンプお約束の対決モノになってしまっていますが、それでもなかなか面白いと思います。全話の再放送を希望。

ソウルイーター TX/18:00~
→★★
死神様を演じる小山力也には少々驚きました(笑)。この人を知ったのは「ER」のロス先生の吹替えですが、近年はすっかりアニメにも欠かせない人になったのは嬉しいところです。
私にとっては鬱展開と紙一重な微妙な作品ですが、何故か気になってまだ視ています。

タイムボカン MX/毎週月~金19:00~〔再〕
→★★★
かつて視た作品を時が経ってからこうして視直すのは、色々な再発見があり良いものです。
メカブトンのデザインは今視ても出色だと思います。

我が家のお稲荷さま tvk/25:15~
→★★★
ゲストキャラに因り様々な事件が発生…… というパターンが今のところ多い気がしますが、日常生活を題材とした天狐の“お当番回”をもっと増やして欲しいです。
ゆかなの演技に因る魅力は大。

火曜
RD 潜脳調査室 NTV/24:59~
→★★★
“今のところはまだ面白い”というのが正直な感想です。
「攻殻機動隊S.A.C. 2nd GIG」の様に訳が分らない方向へ行かない事を願っています。 (^^;)
それにしても相変らずホロンが…… (;´Д`)ハァハァ

秘密The Revelation NTV/25:29~
→★★★★
6話の様に時折、考証に甘さがあるのが気になるものの面白いです。

水曜
NARUTO -ナルト- TX/17:30~〔再〕
→★★★
本放送は最後の1クール程しか視ていないので、こうして補完しています。

BLEACH TX/19:26~
→★★★
再放送と合わせて先月から視始めました。

クリスタルブレイズ tvk/25:15~
→★★★★
偽リンちゃんことマナミは今期のアニメの中で1番“いらない子”でしょう。(笑)
監督・加瀬充子というだけあって破綻の無い作りといえます。久し振りに先の展開が読めない作品で毎週楽しみにしています。

木曜
NARUTO -ナルト- 疾風伝 TX/19:30~
→★★★
正直言うと現在放映中のエピソードは余り面白くないです。原作に無いアニメのオリジナルなのでしょうか?

アリソンとリリア NHK-BS2/23:32~
→★★
相変らず可も無く不可も無しという印象です。

KURENAI tvk/26:15~
→★★★
この作品も私にとり鬱展開と紙一重な微妙な作品ですが、何故か気になって視ています。
プレスコというのは驚きです。

金曜
クレヨンしんちゃん EX/19:30~
→★★★
★を2つにすべきか迷いました。故に最近は敢えて視ない事が間々あります。
作品そのものについてよりも、他の番組やイベントなどとの露骨なタイアップがうっとうしくて嫌で、視るのをためらってしまいます。。

マクロスF TBS/25:55~
→★★★
★4つでも良いかも。
意図的なものなのか少々演出が“くどい”というか“クサイ”と感じる事がありますが……

いたずらなKiss TBS/26:25~
→★★★
作品の完成度も然る事ながら水樹奈々の好演も魅力です。あともう少しでファンになりそうです。(笑)

土曜
しゅごキャラ TX/9:30~
→★★★
1クール位迄は“どうも説教臭くて視ていてかったるいな~”という印象だったのですが、以後は垢抜けた感がして面白くなってきました。

R.O.D -THE TV- MX/17:00~〔再〕
→★★★
友人がかなり気に入っていたので、どの様な作品かと思い視始めました。
斎藤千和と雪野五月の巧さに惚れ惚れしてます。
平田宏美と菊地祥子は最近目にしないのが残念です。

メジャー(第4シリーズ) NHK教育/18:00~
→★★★★
OPテーマがロードオブメジャーではなくなったのが残念。まぁ、昨年7月で解散してしまったのですからやむを得ないですね。個人的に大友康平というのはちょっと…… (-_-;)
米国のTVドラマの放映と同様の、新作を半年間放映したらあとの半年は再放送という方法は良いと思います。

ペルソナ ~トリニティ・ソウル~ MX/22:30~
→★★★
観念的な設定が多く、どちらかというと私が好きなタイプの作品ではありませんが、何故か惹かれるものがあります。

ブラスレイター tvk/26:00~
→★★★
結構、期待して視ています。

二十面相の娘 CX/26:05~
→★★★
この作品も今のところは可も無く不可も無しという印象です。

敢えて好き嫌いを激しくして切り捨ててはいるのですが、それでもこうして確認してみると26作品になります。
他に、大河ドラマを初めアニメ以外も視ているのですから、全体では30本を超えます。好きでやっている事とはいえ、これではTV番組の視聴に振り回されている感があるので、もう少し減らしたいものです。

<おわり>
  1. 2008/06/19(木) 19:11:59|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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女性声優140人ソート結果発表

声優140人ソート

このサイトは、某BLOGのログインページにある“トレンドランキング”で先々週に知りましたが、何だか面倒臭そうなので無視していました。
ところが、周りにやっている人が何人か居ましたので、私もトライしてみた次第です。
結果発表のみでは面白くないと思い、その名を目にして空で思い出せる演じたキャラクターを記しました。但し、登場作品名と顔はすぐ浮かんでも、度忘れしてどうしてもキャラ名が思い出せない場合は、手元の資料などで調べました(結局、殆どはこのパターンでした)。
なお、今一つやり方の要領を得なかった為か、満足な結果が出ませんでしたので、ここにUPしたのは5回目か6回目にやった際の結果です。 (^^;)

1 折笠愛(魎呼)※昔“ORIYON”という公認F.C.に入会してました。
2 沢城みゆき(神郷洵)
3 釘宮理恵(ドグウちゃん)
3 斎藤千和(アニタ=キング)
5 桑島法子(クレア)
6 広橋涼(エバ)
7 金田朋子(乾蓮華)
7 水橋かおり(春野カスミ)
9 柚木涼香(山中いの)
10 植田佳奈(フミカ)
10 水樹奈々(相原琴子)
12 大谷育江(ハナ)
13 井上喜久子(ベルダンディー)
14 伊藤静(リナリー=リー)
15 折笠富美子(小此木優子)
15 坂本真綾(藤岡ハルヒ)
15 皆口裕子(ファラ=エルステッド)
18 久川綾(景王陽子)
19 西村ちなみ(ぬこ娘)
20 能登麻美子(閻魔あい)
21 朴[王路]美(ロラン=セアック)
22 中原麻衣(守本叶鳴)
23 冬馬由美(エマ)
24 竹内順子(うずまきナルト)
25 高橋美佳子(リタ=シオール)
26 高山みなみ(鬼太郎)
27 遠藤綾(メイフォン=リウ)
28 池澤春菜(プロイスト)
28 川上とも子(進藤ヒカル)
28 こおろぎさとみ(野原ひまわり)
31 こやまきみこ(ニゴロ)
32 新井里美(マナミ)
33 松岡由貴(井上織姫)
34 千葉紗子(安達もも)
35 川澄綾子(野田恵)
35 根谷美智子(小山むさえ)
37 高垣彩陽(ジャスミン)
38 佐久間紅美(恋ヶ窪桃子)
39 小林ゆう(アキラ)
40 清水愛(シャーウッド)
41 あおきさやか (コジコジ)
42 皆川純子(シンゴ)
42 渡辺明乃(ビリー=キムラ)
44 雪野五月(菫川ねねね)
45 ゆかな(天孤)
46 福圓美里(響ミソラ)
47 氷上恭子(ハープ)
48 半場友恵(ローサ=ベルニコフ)
49 三石琴乃(上尾ますみ)
50 仙台エリ(シェリー)
51 野田順子(茂野桃子)
52 甲斐田裕子(ニーラ=ラスゴートラ)※「ER」の人物です。
53 緒方恵美(ロカ)
54 大原さやか(エメリー)
55 高木礼子(辺里唯世)
56 野川さくら(ジェニー)
56 野中藍(天地奈々子)
58 名塚佳織(中務椿)
59 白鳥由里(ナルシア)
60 田中理恵(九条ひかり)
61 茅原実里(鈴木綾音)
62 甲斐田ゆき(不二周助)
63 今野宏美(ぬこ娘)
64 かかずゆみ(ジーナ=ハウレット)
65 石毛佐和(柔沢紅香)
66 椎名へきる(ブリンキー)
67 榎本温子(陣内アリス)
68 井上麻里奈(セキ=レイ=シロエ)
68 志村由美(金糸雀)
70 山口真弓(ディンゴ)
71 林原めぐみ(灰原哀)
72 松本梨香(葵双葉)
73 平野綾(美甘千津子)
74 阿澄佳奈(ラン)
74 松来未祐(チョッピ)
76 飯塚雅弓(カスミ)
76 矢作紗友里(真城りま)
78 浅川悠(要トウマ)
78 白石涼子(ピット)
80 神田朱未(天羽梨穂子)
80 森永理科(フランシスカ)
82 國府田マリ子(小石川光希)
82 新谷良子
84 小清水亜美(ホロ)
85 後藤邑子(ツバエル)
86 喜多村英梨
86 桃井はるこ(シスターB)
88 堀江由衣(ハルカ)
89 たかはし智秋(オモッチャマ)
90 豊口めぐみ(ミランダ=ロットー)
91 永島由子(相田弥生)
92 花澤香菜(エレア)
93 栗林みな実
93 桑谷夏子(翠星石)
95 倉田雅世(ユリカ)
96 浅野真澄(川本みちる)
96 真田アサミ(桜田ジュン)
98 かないみか(プリン)
98 田中真弓(ルフィ)
100 小林由美子(ブラック☆スター)
101 田村ゆかり(テンテン)
102 後藤沙緒里
102 小林美佐
102 酒井香奈子
102 榊原ゆい
102 阪田佳代
102 笹川亜矢奈
102 佐藤利奈
109 鹿野優似(佐倉美咲)
110 相沢舞
110 明坂聡美
110 浅倉杏美
110 井口裕香
110 伊月ゆい
110 稲村優奈
110 井ノ上奈々
110 いのくちゆか
110 今井麻美
110 近江知永
110 落合祐里香
110 加藤英美里
110 門脇舞以
110 木村まどか
110 清水香里
110 辻あゆみ
110 中山恵里奈
110 長谷川静香
110 葉月絵理乃
110 花村怜美
110 板東愛
110 樋口智恵子
110 福井裕佳梨
110 福原香織
110 藤田咲
110 藤村歩
110 宮崎羽衣
110 望月久代(プリメーラ)
110 山本麻里安(ユーシィ)
110 吉住梢
140 生天目仁美

結局、下位は知らない人が殆どとなってしまいました。

新人や若手のみならず、ほどよい加減で中堅(ベテラン)も入れられているのが良いですね。
まぁ、個人の趣味で作られたものだと思いますので、140名の選び方に文句を付けるのは余計なお世話という事になるでしょう。
が、敢えて述べさせてもらうとすると…… (^_^;)
中堅なら矢島晶子、若手なら小林沙苗、斎賀みつき、大浦冬華、水沢史絵、千葉千恵巳といった面々が選ばれていないのが、私としては不満です。(笑)
  1. 2008/06/18(水) 05:55:17|
  2. 前多昭彦の日記(声優関連)
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前多が視た'07.4アニメ新番組一覧・後編

昨日の続きです。
'07.4アニメ新番組一覧
↑画像は今回も某画像掲示板での拾い物。 (^^;)

水曜
大江戸ロケット MX/23:30~[4日]
→★★
沢海陽子が男役でしかも主人公というので楽しみにして視たのですが、私の硬直したオツムでは訳が分らなくて面白くありませんでした。
ところで、會川昇って何処が良いのでしょうか?

ひとひら tvk/25:15~[4日]
→★★★
なかなか面白そうな設定なので取り敢えず視てみる事にしました。
あと、麻井麦役の樹元オリエが「プリキュアSplash Star」以来、何故だか気になっている役者だというのも理由です。
それにしても、最近、川澄綾子は出演作が多くて驚きます。

ながされて藍蘭島 TX/25:20~[4日]
→★★
私の趣味には合いませんでした。ただそれだけです。

機神大戦ギガンティック・フォーミュラ TX/25:50~[4日]
→★
つまらなかったです。Bパート途中から早送りしました。
必要以上と思われる陰鬱なストーリー展開が、私には受け入れられませんでした。
コンセプトはよーするに「Gガンダム」ですね。(Gガンダムは面白いです)

桃華月憚 MX/26:00~[4日]
→★
Aパート早々から早送りでした。

木曜
爆丸 バトルブローラーズ TX/17:30~[5日]
→★★
よくある玩具とのタイアップ作品というものですね。
爆丸というゲームの概要(ルール)、そして劇中における位置、つまり存在性… というか子供達の日常生活における重要度(or注目度or普及度)といった作品世界の説明無しに、いきなりゲームが始まりストーリーが展開して行くのには少々面喰らいました。
その為か、もうすぐ四十郎の固まった脳味噌の私には付いて行けませんでした。
主人公はショタ属性が強くてなかなか良いのですが……(笑)

おおきく振りかぶって TBS/25:40~[12日]
→★★★★★
キャラの絵柄から受ける印象に反して、実に本格的な、濃厚な野球モノなのだと知り驚きました。
野球好きには堪りません!
早水リサのモモかんはハマリ役でしょう。

怪物王女 TBS/26:10~[12日]
→★★★
基本コンセプトは「怪物くん」という事でしょうか?(笑)
ハッキリ言って各エピソードは大して面白くないのですが、設定とキャラの有り様がなんか面白くて視続けています。キャラの中でもフランドルに因るところが多大です。(笑)
OPとED(曲&アニメ)も4月スタートの新番組の中では出色の部類だと思います。
ついでながら、先の「おお振り」のOPも ъ( ゜ー^)Good
それにしても昨今、川澄綾子と大浦冬華の出演数は多いですね。ジュニア期間の終了間近なのかな?
ふが、ふが。

風のスティグマ MX/26:30~[12日]
→★★
キャラがいわゆる萌え系に類するある意味で軽い絵柄なのに、設定そのものは結構シビアなところがある…… このギャップがどうも気になって視ていられませんでした。

金曜
英国戀物語エマ 第二幕 MX/18:30~[20日]
→★★★★
ストーリー展開が動いているので、前シリーズよりこの二幕の方が私は好きです。
キャスティングや作画を初め、ほぼ全てに渡って安心して視ていられる作品ですね。

シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド MX/25:30~[6日]
→★★
わたなべひろし監督作ですし、キャストも良いので少々楽しみにして視ていましたが、私にはどうしても馴染めなくて4話でやめました。

DARK THAN BLACK~黒の契約者~ TBS/26:25~[6日]
→★★
初回から視逃してしまい3話か4話辺りから視た為、もうストーリーが分りませんでした。
よってパスです。
あと、人間が生きながらにして発火し焼死するシーンが嫌だったのも理由です。

ロミオ×ジュリエット TBS/26:40~[13日]
→★★★
GONZOらしい、ある意味で奇想天外と言える作品ですね。
シリーズ構成が吉田玲子なので、まぁ、破綻は無いだろうと思うので視続けています。
ジュリエット役の水沢史絵は「お伽草子」のヒカルを演じた時から好きな役者なので、またこの人の主演作が視られて嬉しい。

土曜
風の少女エミリー NHK教育/7:25~[7日]
→★★★★
“おでこキャラ”は可愛らしさを表すのが難しいので、その為か少々作画が不安定な面がありますが、それを除けば実に堅実な作りの作品ですね。
今様の派手な魅力はありませんが、良い作品です。

精霊の守り人 NHK・BS2/8:06~[7日]
→★★★
いろいろ述べたい事があるのですが、とにかく気になったのがセリフですね。
「メンテナンス」というカタカナ言葉を使用したのは、非常に違和感を覚えます。(この傾向はその後も度々あった。)
架空の世界の話しだから別に良いのでは? という事にはならないでしょう。
西洋風ならまだしも明らかに東洋(東若しくは東南アジア)風の世界なのですから、作品世界に合いません。これは脚本家を初め制作スタッフの大きなミスだと思います。
「水戸黄門」で八兵衛が「ご隠居、ここの旅籠はサービスがいいですね」と言っているのと変りません。

ブルードラゴン TX/9:00~[7日]
→★★
視続ける程の興味が私には涌きませんでした。
作品自体の出来は良い様に思えます。

ラブ★コン TBS/17:30~[7日]
→★★★
実は第2話から視始めたのですが面白いです。
岡村明美の良さを再認識しました。
あと、聖子ちゃん役の瀧本富士子の演技には驚嘆しました。
「おじゃる丸」のキスケが上田祐司(現:うえだゆうじ)だと知った時以来の衝撃です。

地球へ TBS/18:30~[7日]
→★★★★
全体的に高品質ですね。
キャスト陣も良いですし、特に斎賀みつきのジョミーは適役だと思います。いわゆる「鬱展開」なところがちょっとあったりしますが、今のところ毎週楽しみにしているアニメの1つです。

電脳コイル NHK教育/18:30~[5月12日]
→★★★
4月スタートではありませんが、話題の番組なので入れました。
舞台設定などの説明が無い第1話の展開に戸惑いましたが、まぁ、面白いです。
ただ、全話通したうえでいったいどの様な“オチ”にするのか? 作者の独りよがり(御都合主義)ではなく破綻の無い、ちゃんとそれまでのエピソード(各話)の連続性に則った必然性があるものになるのか、予断を許さないところです。
この番組のせいで「エミリー」のイルゼが、いつかメガネを掛けてメガビームを発射するのではないかと思えてなりません。(笑)
ハラケン役で朴[王路]美が出演していますが、この人の出演本数の多さも凄いですね。ファンなので嬉しくはあるのですが、ちょっと起用が安易ではないかという気がしないでも……
男の子の演技が巧い人は他にもいるので、違ったキャスティングを視てみたいです。

<おわり>

好き勝手な事を述べてきましたが凡て私の個人的感想です。
  1. 2008/06/14(土) 17:57:32|
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前多が視た'07.4アニメ新番組一覧・前編

昨日、筆者が視た今年4月スタートのアニメ一覧をUPしました。
その後、ふと、「では去年の4月は何が始まって、どれを視ていたのか?」と思ったのですが、もう半分位の作品を忘れています。 (^^;)
そこで、今度は昨年4月にスタートしたアニメの内、筆者が視たものをリストアップします。
……実はこの一覧、昨年の6月に別の場所へUPしたものです。しかし、ここSSPのBLOGの方が趣旨に合いますので、元の場所のものを消去しこちらへ移動させました。

視聴可能なチャンネルはNHK&民法5局のVHF、UHF(TV神奈川&東京MXTV)、NHK・BS1&2です。
前回同様、5つを満点として、私が感じたそのアニメの面白さを★の数で表し感想も記してみました。

あと、私の場合TVアニメはリアルタイムで視る事は無く、保存のいかんにかかわらず全て録画したものを視ています。
よく新番組の第1話を視始めて、つまらないと途中から早送りをしてEDのスタッフロールをチェックして終わりという場合が(早いと本編開始から5分もしないうちに早送り)、私には間々あります。
今期もその様な番組が何本かありました。
 ※[]内の日付は放映開始日です。
 ※開始時間は第1回放映時のもの記しています。
日曜
天元突破グレンガラン TX/8:30~[1日]
→無し
私は「ナディア」(エヴァじゃないよ)以来、GAINAXアレルギーがある為か視るに堪えませんでした。よって本編開始5分足らずで早送りだったので★は無しです。但し、アニメファンへのけれんみ十分な様なので(私は逆にそれが白々しく感じて嫌だった)、ハマる人はハマるでしょう。

ゲゲゲの鬼太郎 CX/9:00~[1日]
→★★★
高山みなみは好きな声優の1人ですが、番宣を視た際はコナンのイメージが強い事もあり、この人の鬼太郎には (-_-;) な感じでした。しかし、さすがはベテランだけあってもう役をこなした感があり、現在はほぼ違和感無しです(こちらか慣れた為という気も……)。冒頭で鬼太郎が「やぁ、人間の皆さん…」と切り出すところや目玉の親父のセリフなどから、妖怪達が人間を突き放して接している風に感じられる描写は好感が持てます。
今期、「吸血鬼エリート」のエピソードは話数を掛けて、なるべく原作に忠実に制作してほしいものです。
ぬこ娘が前期(4期)にも増して (;´Д`)ハァハァ なのは d(≧∇≦*)グッ!
EDが「カランコロンの唄」ではないのが非常に不満です。

おねがいマイメロディすっきり TX/9:30~(アニメロビー内)[1日]
→★★★
ロックマンに続きマイメロまでこんな放映形態に……
但、2年目を視終ってみると、やはり1年目よりのパワーダウンは否めなかったので、3年目の今回こうして放映時間が短縮されたのは、間延び(質の低下→面白くなくなる)が防げて良いかもしれません。
マリーランドが立憲君主国家だったのには驚きました。(笑)

ハヤテのごとく! TX/10:00~[1日]
→★★★
原作モノだけあって破綻の無い作りですが、私の好みには合いませんでした。

ウエルベールの物語 MX/24:30~[8日]
→★★★
たまたまなのですが、この番組と「神曲奏界ポリフォニカ」を見比べて、アニメ作品においてキャスティングと役者の演技の巧さがいかに大切なものなのかという事を、今更ながら改めて思い知らされました。
この作品の魅力はティナ役の竹内順子に因るところが大きいかも……
基本ストーリーを初め設定は面白いと思います。
つまり料理に例えると、食材は良いので後はどう調理(味付け)するかで良し悪しが決まるでしょう。
ボル爺は蛇足な感がしないでもありませんが、CVがチョーという事もありまぁ良いでしょう。(笑)

ヒロイック・エイジ TX/25:42~[1日]
→★
ビジュアル的には陳腐に思えたものの、ストーリーはそれなりに面白くなりそうな気がしました。
しかし、双子のテイル(CV:田村ゆかり)とメイル(CV:釘宮理恵)が登場すると、以後は早送りです。「いかにも…」という感がしてならないこのキャラには鼻白みました。キャストの人そのものは嫌いではありません。寧ろ、私は釘宮理恵のファンですから。(笑)
やはり、この様なお約束と言える「客寄せパンダ」的な設定をしないと(人物を登場させないと)、視聴者は付いてこれないという事でしょうか?

瀬戸の花嫁 TX/26:12~[1日]
→★★
私には合いませんでした。Aパート途中から早送りです。
飽く迄も個人の好みの問題です。

月曜
エル・カザド TX/25:30~[2日]
→★★
真下耕一が監督なのでどんなものかと思い視ていましたが、私にはどうしても馴染めなくて(面白味が感じられなくて)、第4話「狙う女」(4/23放送)を最後に視るのを止めました。

火曜
クレイモア NTV/25:26~[3日]
→★★★★
私はオスカルとかエメラルダス(←古い!)といった等身が高くて孤高な雰囲気の女戦士(剣士)が大好きなので、すっかりハマりました。
ただ、一転して私が非常に嫌悪する要素(安易な鬱展開など)も見え隠れしています。予断を許しません。(笑)
この作品、原動画はおろか演出・絵コンテまでも韓国に因るものですが、かの国のアニメ制作技術が我が国と遜色無いレベルまで向上しているのに驚きました。と同時に、自国のスタッフのみではもはや制作出来ない、我が国のアニメ業界の衰退をかいま見た気がしてショックでした。

キスダム TX/25:30~[3日]
→★
Bパートの途中から早送りです。
なんだか'80年代の富野作品に影響され、その陰鬱さを未だに引き摺っている様に思えました。
作品の世界観、つまり前提となる設定を視聴者に説明する為なのか、キャラクター達が廃墟の中で延々とディスカッションするシーンがあったのですが、これがなんとも冗長に思えて退屈でした。
作劇法の1つとして、この様な方法があっても良いのでしょう。
実際、「伝説巨神イデオン」ではキャラ達が、よくソロシップのブリッジで“イデ”についてディスカッションしていましたから。
ただこの技法、世界観などを容易に伝える事が出来る反面、インサート・カットを導入するなどして巧く行わないと、ストーリー展開(劇中における時間の流れ)が停滞してしまい、視聴者を退屈させてしまうと思われます。私は余り好きな方法ではありません。

神曲奏界ポリフォニカ TBS/28:15~[3日]
→★★
設定などから結構面白くなりそうだと思い、ちょっと期待して視ていたのですが、コーティカルテ役の戸松遥の下手な演技に堪えられなくなり、Bパートの途中から早送りになりました。
セリフ棒読みの下手さという訳ではなく、養成所などで習った、言ってしまえば教科書に準じた最低限のレベルの演技はしていると感じられたのですが、ただそれだけ…… 単にスタジオに入ってアフレコという作業をしているだけという印象しか受けませんでした(アフレコに画があったのか私には知る由もありませんが…)。
その為か、そのキャラのビジュアル的要素(表情など)とセリフの語意そのもの以外になければならない、存在感や雰囲気といったものが私には感じられませんでした。
キャラが会話しているというより、台本が朗読されているという感じです。
ベテラン声優が「アニメのアフレコは絵であるそのキャラに命を入れる事」という旨をよく語りますが、この作品を切っ掛けにこの言葉の意味がなんとなくではありますが、ようやく分った様な気がします。
前日UPした「ウエルベールの物語」の項でも述べた通り、アニメにおいて声優の演技力がその作品の完成度(魅力)を左右する、いかに大切なものなのかという事を改めて知らされました。

-つづく- [前多が視た'07.4アニメ新番組一覧・前編]の続きを読む
  1. 2008/06/13(金) 19:43:16|
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前多が視た'08.4アニメ新番組一覧

近年は春・秋の改編期になると、地上波だけでも凄まじい本数のアニメ新番組がスタートしますので、何かの折りに「はて、あの頃は何を視ていたっけ?」などと思い出すのも一苦労です。
そこで、そんな事態に備えるべく(笑)、今年の4月にスタートしたアニメの中で私が視たものをリストアップします。
既に1ヶ月以上経っているうえ、そろそろ放映話数も1クールに近づき終了間近の作品もある様ですが、そこは筆者の個人的な備忘録という事で御容赦を……

ただ列挙しても面白くないので、5つを満点として、私が感じたそのアニメの面白さを★の数で表したうえ、短い感想も記してみました。
ところで、私はかれこれ20年はアニメ雑誌に目を通していません(書店での立ち読みすらしていません)。また、近年原作となる事が多い「ライトノベル」は殆ど読んだ事がありませんし、ゲームもPCの歴史シミュレーションが専らで、アニメの原作となるRPGなどはプレイした事がありません。読む漫画の量もかなり少ない方です。
よって、★の数と感想は作品への予備知識がほぼ無い状態のうえで記したものです。

※視聴可能な放送局(全てアナログ放送)
 ・NHK、NHK教育、NHK-BS1及びBS2
 ・日本テレビ(NTV)、TBS、フジテレビ(CX)、テレビ朝日(EX)、テレビ東京(TX)
 ・UHF→テレビ神奈川(tvk)、東京MXTV(MX)
※[]内の日付は放映開始日です。
※開始時間は第1回放映時のもの記しています。

'08.04アニメ新番組一覧
↑某画像掲示板での拾い物です。 (^^;)

日曜
ネットゴーストPIPOPA TX/8:30~[6日]
作品世界の設定そのものは興味深いものなのですが、原因は脚本なのかそれとも演出なのか、話しの展開に面白味が無く惹かれるものがありませんでした。

おねがいマイメロディ きららっ TX/9:30~[6日]
→★★★
完全な低年齢層向けに路線変更かと思いきや、ギャグを初め随所に従来の作風が残っているのが嬉しい。

隠の王 TX/25:30~[6日]
→★★★
ただ、ただ釘宮理恵主演という事で視ました(笑)。いわゆる“大きなお姉さん”向けの作品かと思っていましたが、それ以外の層にも楽しめる、言うなれば堅実な作りの作品で好感が持てました。

月曜
ソウルイーター TX/18:00~[7日]
→★★
シリーズ構成の大和屋暁は浦沢義雄に師事した為か、展開に師匠のカラーが色濃く出ている様に思えます。その“ノリ”(雰囲気)に私は違和感を感じました。しかし、ストーリー展開そのものは面白そうです。

ヴァンパイア騎士 TX/25:00~[7日]
→★★
今後の展開が気になるストーリーなのですが、キャラ設定を初めとした特定層向けの作風にどうしても拒絶反応が起きてしまいます。

我が家のお稲荷さま tvk/25:15~[7日]
→★★★
狐=お稲荷さまというイメージからなのでしょうが、天狐はお稲荷さまとは全く関係無いですね。これは原作となった“ライトノベル”独特のネーミングセンスなのでしょう。
ゆかなが主演というのが嬉しいところです。
ところで「狼と香辛料」とイメージが重なるのは私だけでしょうか?(笑)

モノクローム・ファクター TX/26:00~[7日]
→★
典型的な“大きなお姉さん”向けで私には受け入れ難い作品でした。これは飽く迄も私の個人的趣向の問題です。

火曜
RD 潜脳調査室 NTV/25:26~[8日]
→★★★
主演が森功至というのには正直驚いたと同時に嬉しかったです。やはりベテランの方は安心して視ていられます。
大変期待が持てるのですが、今後の展開に因って傑作とはいかなくても秀作若しくは佳作になるのか、それとも駄作になるのか微妙な作品だと感じました。観念論を振り回す作者の独り善がりな作品にならない事を願います。
それにしてもホロンが…… (;´Д`)ハァハァ

秘密 The Revelation NTV/25:59~[8日]
→★★★★
面白い! 単なる謎解きではなく、人物の様々な内なる葛藤が描かれているのが良いです。
今期1番の作品かも。

ドルアーガの塔 the Aegis of URUK MX/26:00~[8日]
→★★
実は初回を視逃して第2話から視ました。
設定を初め面白そうな作品なのですが、どういう訳だか視ていて惹かれませんでした。最たる理由は愚直とも言える性格の主人公が、私にはもう陳腐に思えて面白味が感じられなかった事でしょうか。あと、主人公役のキャストの演技が下手なのも興醒めでした。

水曜
クリスタル ブレイズ tvk/25:15~[9日]
→★★★
冒頭で少々嫌なものを感じはしましたが面白くなりそうで楽しみです。
それにしても沢城みゆきはよく出ますね。

木曜
アリソンとリリア NHK-BS2/23:32~[3日]
→★★
まさに可も無く不可も無しという印象です。
堅い作りで好感は持てます。
キャスティングについては文句ありません。

ノイタミナ 図書館戦争 CX/25:00~[10日]
→★
おそらく原作に忠実な作りなのでしょうけど、その原作の根底にある生臭い“思想”の様なものが感じられ、それが嫌で1話全部を視られませんでした。

KURENAI tvk/26:15~[3日]
→★★
私が嫌いないわゆる“鬱展開”になる雰囲気が多分にあるうえ、作品の世界観がよく分らなかったものの(★が2つなのはその為)、何故か興味が湧いて今後も視たくなる作品でした。
沢城みゆきの巧さを再確認です。

金曜
マクロスF TBS/25:59~[4日]
→★★★
意図的なものなのか、それともスタッフの世代から自然と出てしまっているのか分りませんが、演出など作りに所々'80年代のカラーを感じるのは私だけでしょうか?
戦闘シーンは凝り過ぎで何が何だか分らなく、却って魅力を感じませんでした。まさに“過ぎたるは猶お及ばざるが如し”で動かせば良いというものではないでしょう。
何にせよ今後が楽しみな作品ではあります。

いたずらなKiss TBS/26:29~[4日]
→★★★
原作モノ故なのか破綻が無く堅実な作りに思えました。
ゴールデンタイムとまではいかなくとも、夕方などもっと早い放映時間でも通用するのではないでしょうか? 何だかもったいない気がします。
琴子役の水樹奈々は味のある良い演技をしていると思います。ファンになりかけてます。(笑)

土曜
あまつき tvk/25:30~[5日]
→無し
いわゆる“大きなお姉さん”向けの作品ですね。私には殆ど受け入れられませんでした。これもまた飽く迄も個人の趣味の問題です。

ブラスレイター tvk/26:00~[5日]
→★★★
恩田キャラは好きなので、それが毎週TVで視られるというのは嬉しいです。
キャスティングも良いですね。
まずは破綻が無く安定した作りという感じですが、どの様な結末に持って行くのか大変気になります。

仮面のメイドガイ tvk/26:30~[5日]
→無し
ちゃんと視れば面白いのでしょうけど、どうもその様な気が起こりませんでした。まぁ、食わず嫌いというという事です。

<おわり>

好き勝手な事を述べてきましたが、飽く迄も私の個人的な感想だという事を御諒承ください。 m(_ _)m
  1. 2008/06/12(木) 00:37:07|
  2. アニメ新番組視聴一覧
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ショッタケット13に行ったのですが……

現在SSPの活動はひたすら原稿を描く事です。(笑)
そのため特にお知らせすべき事も無いのですが、だからといってこのBLOGをほったらかしにする訳にもいきません。
そこで、今後はカテゴリーにもありますが、私の個人的な日記を穴埋めと自身の備忘を兼ねてUPしていきます。

6月も2週目に入ったのに5月の出来事のについてもありませんが……
今年も5月5日(月)に、浅草の都立産業貿易センター台東館4階で開催された同人誌即売会「ショタケット13」へ一般で参加してきました。

御存知の方もいらっしゃる通り、今回、会場側から参加サークルの頒布物(同人誌等)の内容について、わいせつ図画云々の点から通達があったとの事。又、これに関連して従来と違い18歳未満は入場禁止、入場の際は年齢確認のために免許証等年齢を確認出来る物をスタッフに提示するという処置が採られました。
更に確認終了後は、入場許可証としてシリアル番号入りの紙(不織布?)製のリストバンドをスタッフの方に着けられ、場内に居る時は常にそれを身に着けている事が義務付けられました。
そしてイベント名も少年、つまり、児童ポルノを思い起こさせるという事からの憚りか(これは飽く迄も私個人の推測です)、「S13」という名に変更となっていました。
この件ついては以下の「まとめサイト」にて詳細を知る事が出来ると思います。

ショタケット13(S-XIII)の内容規制について@まとめwiki

当日は用事があって結局午後遅くに会場へ行ったのですが、前述の年齢制限のうえ、今回はサークルの参加キャンセルを事前に受付けたとの事で、例年とは少々違う雰囲気だった様に感じられました。
因みに、私は今回のこの様子を見て、平成3(1991)年2月に起きた男性向同人誌摘発事件後に初めて行われた「コミックマーケット40」を思い出しました。

今後、行政側のいらぬ干渉を防ぐ自衛策、要するに今後もこの様なイベントを行うための長久の策の1つとして、主催者側の手間が増す事等から賛否両論あると思いますが、私個人としてはいわゆるゾーニングには賛成です。

余談ですが、今となっては結果論になりますが、この「ショタケット」に限らず、この様な趣向のイベントを行政(自治体)が管理・運営する施設で、よく今まで開催出来ていたものだと改めて感じました。
会場についても今後は考慮していかなければならないでしょう。

今回の事態が、昨年10月に同会場で開催予定であった同人誌即売会「ABC」にまつわる事件からの流れに因るものなのか、それとも、この「S13」開催に際し独自に生じたものなのか私には分りません。
カタログに代表の伊寿墨眼仁奈氏の挨拶文が掲載されていましたが、せん越ながら正直言ってただ韜晦と自嘲に満ちた文章で、今回の事態についての説明はありませんでした。

S13Catalogue表紙&挨拶文
※「S13」のカタログの表紙(左)と掲載された挨拶文(右)

勿論、軽々には語れないデリケートな様々な事情がある事は察せられます。
しかし、サークル・一般共にこのイベントの参加者として今回の事情を知る権利はあると思いますし、アマチュアが行う趣味のうえでの催しとはいえ、参加サークルからは数千円の参加費を、一般参加者からはカタログ購入必須という事で事実上数百円の入場料を徴収するという、いわばお金が関与しているのですから、主催者側として説明責任が生じるものと考えられます。
よって、可能な範囲で今回の事態の経緯等の真摯な説明がされるべきだったと思います。

まぁ、好き勝手な事を述べてしまいましたが、「ショタケット」は13年前の第1回から一般若しくはサークルのどちらかで欠かさず参加していますので、思い入れの深いイベントです。
そのため、末長く開催していって欲しいという切なる願いから、スタッフの方々の御苦労も知らず、色々と語ってしまった次第です。 m(_ _)m

<おわり>

ショタケット1Catalogue表紙
※おまけ 懐かしの「ショタケット1」カタログの表紙
  1. 2008/06/09(月) 23:05:56|
  2. 前多昭彦の日記(同人誌関連)
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プロフィール

前多昭彦

Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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