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羊務執筆者党

新刊案内など様々な情報をお伝えします。なお当サークルは男性向ジャンルのため18歳未満の方の閲覧を堅く禁じます。

前多が視た'18年1月開始アニメ新番組一覧

相変らず地上波のTVアニメは1月・4月・7月・10月と年4回も改編期があるのでせわしいものです。当然、放映本数も大変多くなります。
以前は2クール(全26話)でも放映期間が短いと感じたものですが、昨今は、3ヶ月毎に改編のため1クールどころか、それにも満たない作品が多々あります。
怒涛のごとく始まりあっという間に終ってしまいますから、数多のアニメが瞬く間に忘却の彼方です。

そこで、備忘のために今年1月スタートのTVアニメの第1話で私が視たものを列挙します。
さらに、ただ挙げるだけではつまらないと思い、私の“独断と偏見”に満ちた★五つを満点とした採点と寸評を添えました。
受信できるチャンネルは地上波放送のみです。よって、ほとんどが東京MX-TVでの放映作品となりました。
列挙の順番は一応放映開始順となっています。

6年半振りとなる「アニメ新番組視聴一覧」、今年は改編期毎にUPできたらと思っています。

ラーメン大好き小泉さん →★★★☆☆
どういう訳かこの私が本作を30分全て視られました。作画・演出などに破綻が無い印象。キャスティングも同様で、このテのアニメにありがちな無名(ほぼ新人)の声優(=大根役者)ではなく、竹達彩奈らの起用が大変良く視聴継続です。視ているとラーメンが無性に食べたくなる立派な飯テロ番組ですね。

ゆるキャン△ →★★★★☆
作品名からホンワカ系で私と相性が悪いと思いましたが、不思議と全30分倦むこと無く視られました。視る人によってはツッコミどころの多いアニメのようですが、全体的に破綻が無い作りで、なかなか面白かったです。勿論視聴継続。

グランクレスト戦記 →★★☆☆☆
原作は全く知らないのですが、タイトルから察して案の定、私の好みに合わずBパート途中からレコーダーを早送りして視聴終了。劇中、シルーカを初めキャラの行動の動機付けが不明瞭若しくは無く破綻していた気がするのですが…… 勿論、もう視ません。

刀使ノ巫女 →★★☆☆☆
私には合わずBパート途中で早送り。視聴リストに載らず。

剣王朝 →★★★☆☆
中国の戦国時代が舞台で面白そうではあるけれど、残念ながら毎週視るまでの興味は涌きませんでした。

サンリオ男子 →★★★☆☆
いわゆる“腐向け”アニメですが何故か30分全て視られました。昔の地元である武蔵小杉駅が登場したのには驚きです。この駅もずいぶんメジャーになったものです。全体的に破綻が無い作りのもののさすがに毎週視る気には…… でも、ちょっと今後の展開が気になります。母親役が喜久子お姉ちゃんというのはもう定番。

スロウスタート →★★★☆☆
悪くないのですが私には合わずBパート途中で早送り。どうも芳文社の四コマ漫画原作のアニメとは相性が悪いです。

ポプテピピック →★★★★☆
くだらない、どうしようもないクソアニメ。次回が楽しみでしょうがないです。(笑)

伊藤潤二『コレクション』 →★★★☆☆
第1回は双一役の三ツ矢雄二の好演が光っていました。故に雰囲気があってなかなか面白かったです。伊藤潤二の作品は読んだことが無いのものの次回が楽しみ。音響監督・郷田ほづみ(知る人ぞ知るかつての怪物ランド)の手腕にも注目したいところ。

学園ベビーシッターズ →★★★☆☆
全体的に破綻は無い、故にまあ面白かったというところ。様子見(なんとなく展開は予想がつきますが…)。難しい育児というものを劇中でどう扱っていくかがキーでしょう。原作は全く知らず。

citrus →★★★☆☆
百合モノ、結構好きです。(^^;) 原作は全く知らないのですが良いですね。設定が盛り過ぎの感があり、展開と共にちゃんと回収できるのかがちょっと心配。勿論、今後も視ます。ただ、過大な期待はしないように気を付けないと。

刻刻 →★★★★☆
これは面白かった! このアニメも原作を全く知りませんが、「亜人」に似た雰囲気を感じました。今後が楽しみ。梅津泰臣さんのキャラ原案とEDアニメが嬉しい。

25歳の女子高生 →★★★☆☆
放映時間が5分と短いためかほとんど印象に残っていないアニメ。取り敢えず様子見で今後も視聴です。

三ツ星カラーズ →★★★☆☆
ああ、なるほどこういう作風か、と納得するも自分に合わないのは変りありません。Bパート途中で早送り。丁寧に作られているとは感じました。

バジリスク~桜花忍法帖~ →★★★☆☆
時代モノは嫌いではないものの忍者モノ(忍術モノ)には興味が無いためか、あまり惹かれるものがありませんでした。甲賀八郎が國立幸演じる少年時のままだったら視続けたかもしれません。

からかい上手の高木さん
りゅうおうのおしごと!

この2本のアニメはいずれもAパート途中から早送り。残念ながら私には合わずつまらなかったです。

まめねこ →★★★☆☆
5分アニメですがなかなかの良作。ただ、近ごろになって昨年8月に虹の橋へ旅立った兄宅に居た柴犬(♂)の“ペットロス”にじわじわと襲われてきているので、“ペットもの”とでもいう作品はちょっと視るのがつらいです。第2回を視て考えます。

gdメン →★★★☆☆
要するに「gdgdフェアリーズ」の男キャラ版。お約束で面白いと言えば面白いのでが、男キャラなので私は視る気がありません。

オーバーロードⅡ →★★★★☆
ゲーム調異世界転生アニメは濫作の感がありますが本作は面白です。一作目のストーリをだいぶ忘れてしまっているのがイタイところ。覚えていたらもっと楽しめたはず。

ダメプリ ANIME CARAVAN →★★☆☆☆
ちょっと期待していたのだが… ダメでした。私には合わず途中から早送りで視聴終了。いわゆる“逆ハーレムもの”とでもいうのでしょうか? アニ役が矢作紗友里というのは魅力。

ヴァイオレット・エヴァーガーデン →★★★★☆
原作を全く知らないので、鬱モノかとおっかなびっくりで視始めましたが、30分全て視られました。全体的に破綻が無い… のも当たり前、京アニ制作なので、当然視聴継続。主役の石川由依(「進撃の巨人」ミカサ・アッカーマン役)の演技が興味深いです。

メルヘン・メドヘン →★★★☆☆
どうもキャラがいま一つ立っていない気がしてなりません。全体的に描き込み不足、いわば消化不良状態のままあれよあれよという間に終ってしまった感じです。取り敢えず様子見で視聴継続。学園長役が岡村明美なのは嬉しい。

デスマーチからはじまる異世界狂想曲 →★★★☆☆
本作も今流行りと言えるゲーム調異世界転生もの、原作は全く知りません。この類のアニメは食傷気味なこともあり苦手なので、いつでも早送りするつもりで視始めましたが、気付けば30分経っていました。丁寧な現実世界の日常描写に好印象。なかなか面白く今後が気になります。

ノイタミナ 恋は雨上がりのように →無し
原作は全く知りませんが、シリーズ構成が赤尾でこなので当初から度外視でした。念のため視てみましたがAパート冒頭で嫌になりその時点で視聴中断。早送りすらせず。

ハクメイとミコチ →★★★☆☆
原作を全く知らないため、このアニメについては第1話を視たのみでは、海の物とも山の物ともつかないので評価を控えます。当然様子見で視聴継続です。シリーズ構成が吉田玲子なので期待できるかも。

博多豚骨ラーメンズ →★☆☆☆☆
Bパート途中で早送り。荒んだ嫌なアニメを視ました。もう視ません。「何でもないことは流行にしたがう 大切なことは道徳にしたがう 芸術のことは自分にしたがう」は名匠・小津安二郎の言葉ですが、本作のスタッフは人の死を流行とでも思っているのかもしれません。

BEATLESS →★★☆☆☆
演出のあまさ故か随所に珍妙さが漂うアニメ、監督が水島精二と分り妙に納得しました。なんとか30分全て視ましたがつまらなかったです。

キリングバイツ →★☆☆☆☆
設定はどうあれ女子高生の拉致強姦シーンで幕開けという嫌悪感をもよおすアニメでした。Aパート途中で早送り。こういうのが好きな人も居るんですね。自分には合いません。

ダーリン・イン・ザ・フランキス →★★☆☆☆
キャスティングは魅力的なものの、それ以外は冒頭から視ていて惹かれるものがありませんでした。よってBパートから早送りで視聴終了。


全30作品です。

〈おわり〉
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  1. 2018/02/01(木) 17:35:38|
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前多が視た'11年4月アニメ新番組視聴一覧

またアニメ新番組初見感想一覧ですが、今回はさかのぼって今年4月にスタートした作品が対象です。

→5つが満点で初見時に感じた面白さを表しています。
私の場合TVアニメはリアルタイムで視る事は無く、保存のいかんにかかわらず全て録画したものを視ています。
よって好み(絵柄etc~)に余りにも合わず、早々に(多くはAパートの途中、OPのみの場合も有)視るのを止めてしまうなんて事がありますので、評価出来なかった作品には★がありません。

×→初見以後は視なかった事を表します。
××→その後数話まで視たものの結局面白く感じず、視なくなった作品です。
猶、初見は必ずしも第1話とは限りません。
《》→初見の話数を記しています。

相変らず私は、専門雑誌や原作となる事が多いライトノベルと漫画は全く読みません。よって、作品の事前情報や設定は殆ど知りませんので、評価と感想は作品への予備知識がほぼ無い状態のうえでのものです。

※視聴可能な放送局(全てアナログ放送)
・NHK、NHK教育
・日本テレビ(NTV)、TBS、フジテレビ(CX)、テレビ朝日(EX)、テレビ東京(TX)
・UHF→テレビ神奈川(tvk)、東京MXTV(MX)
※[]内の日付は放映開始日です。
※開始時間は第1回放映時のもの記しています。
猶、同一作品を複数の放送局で放映の場合は、原則として先に開始した局のものを視聴しています。

■日曜
デジモンクロスウォーズ 悪のデスジェネラルと七つの王国 EX/6:30~[3日]
《1》→★★★
厳密に言うと新番組に非ず。毎週火曜の19:30から放映していた「デジモンクロスウォーズ」の続き。主人公は同じだが、新展開により作品世界(設定)が整理されシンプルになり視易くなったと思う。


花咲くいろは MX/22:00~[3日]
《3》→★★★
アニメ版「細うで繁盛記」? 私個人としては評価が低い岡田麿里(巧くまとめただけで話に華が無い)がシリーズ構成なのが心配なところ。
キャスティングは良く、演出・作画も悪くない。

■月曜
銀魂’ TX/18:00~[4日]
《1》→★★★
相変らずというかいつも通りで安心して笑えた。
それにしてもあのネタでよく放送出来ると思う。(笑)

日常 tvk/25:15~[4日]
《1》→★★××
まあ面白かった。原作を全く知らないのでしばらく様子見といったところだが、シリーズ構成が花田十輝なので期待出来るかも。

戦国乙女~桃色パラドックス~ TX/26:00~[4日]
《1》→無し
Aパート途中で視聴中止。ゴメン! 自分にはムリ、この手合いは。

聖痕のクェイサーII MX/23:30~[11日]
《1》→★★★★
4月開始の中で最も楽しみだったアニメ。1話を視た限りでは期待に違えない作品だった。

■火曜
TIGER & BUNNY MX/23:00~[5日]
《1》→★★★
面白かった。設定、キャスティングも良いしキャラのタッチは好み。ただ実在の企業名を劇中に登場させる手法には少々鼻白んだ。よって★は4つのところを3つに。

俺たちに翼はない MX/25:30~[5日]
《1》→無し
Aパート途中で視聴中止。自分には受け入れ難い作品だった。もう本当にハンコ絵キャラは勘弁してほしい。安易で芸が無さ過ぎる。これは飽く迄も私個人の趣味の問題という事をお忘れなく。

■水曜
30歳の保健体育 MX/27:00~[6日]
《1》→無し

■木曜
SKET DANCE TX/18:00~[7日]
《1》→★★★×
ジャンプの漫画が原作、よってアニメとしてのオリジナリティは殆ど無いのだろう。破綻した点が無ければ、“これは!”と思わせる言わば“来るモノ”も無い、可もなければ不可も無いアニメという印象。

ノイタミナ C CX/25:05~[14日]
《1》→★★×
作りに破綻は無かったものの、1話完結ではないので第1話を視ただけでは何とも言い様が無い。


ノイタミナ あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない CX/25:35~[14日]
《1》→★★×
視終わって次(第2話)も視ようという気が起きなかった。要するに私の趣味ではないという事だろう。


Steins;Gate MX/25:30~[7日]
《1》→★★★××
シリーズ構成が花田十輝なので面白くなりそうではあるが、まだ海のモノとも山のモノともつかないという感じなので、しばらくは様子見。


そふてにっ MX/26:30~[7日]
《1》→★★×
案の定、拒絶反応を起こす。

緋弾のアリア TBS/25:40~[14日]
《1》→無し

まりあほりっく あらいぶ TX/26:15~[7日]
《2》→★★★
無印は殆ど視ていなかったので、2期目とはいえこうして改めて視られるのは嬉しい。
★の数は4つでも良かったが、まずは様子見という事で辛めに。

■金曜

よんでますよ、アザゼルさん。 MX/25:30~[8日]
《1》→★★★★
大笑いした。くぎゅうの「アウアウ」はある意味でショックだった。(笑)

変ゼミ MX/25:45~[8日]
《1》→★★××
まあまあ面白かったが、作品世界(設定)がよく分らなかったというのが正直な感想。
キャスティングは良い! 取り敢えず様子見。

Aチャンネル TBS/26:20~[8日]
《1》→無し
企画に竹田滋が名を連ねている時点でアウト。Aパート途中から早送りをしてEDテロップをチェックして視聴終了。
自分には全く合わずいったい何が面白いのか分らなかった。 

Dororonえん魔くん メ~ラめら TBS/26:50~[8日]
《1》→★×
駄作。もっとちゃんと(真面目に)作ってほしかった。

■土曜
DOG DAYS tvk/25:30~[2日]
《1》→★×
“犬”という設定は面白そうなのだが、ビジュアル面を初めそれ以外は私の趣味に合わずAパートまでで視聴中止。創作系同人誌の様な完成度に思えた。あと、宮野真守ってこんなくどい演技だっただろうか?

デッドマン・ワンダーランド tvk/25:00~[16日]
《1》→無し

<おわり>

以上、全22作品。
その内、最終回までもしくはこの一覧を作成している9月9日現在で視ているのは7作品です。
なお、タイトルの通りこれは飽くまでも私が視た作品の一覧であり、4月開始の作品を全て網羅したものではない事を御諒承ください。
上記の中から“イチオシ”を挙げるとしたら「花咲くいろは」でしょう。
それにしても22作品の内、18作は1クールで終了なのですから、昨今のアニメ界のサイクルの早さには驚くばかりです。
  1. 2011/09/09(金) 20:59:45|
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前多が視た'11年7月アニメ新番組視聴一覧

お馴染みの(なのでしょうか?)のアニメ新番組初見感想一覧です。

いつもの通り、5つを満点とした★の数で初見時に感じた面白さを表しています。
私の場合TVアニメはリアルタイムで視る事は無く、保存のいかんにかかわらず全て録画したものを視ています。
そのため好み(絵柄etc~)に余りにも合わず、早々に(多くはAパートの途中、OPのみの場合も有)視るのを止めてしまうなんて事がありますので、評価しようがなかった作品には★がありません。
×は、初見以後は視なかった事を表します。
×が2つは、その後数話まで視たものの結局面白く感じず、視聴しなくなった作品です。
猶、初見は必ずしも第1話とは限りません。
《》内には初見の話数を記しています。

相変らず私は、専門雑誌や原作となる事が多いライトノベルと漫画は全く読みません。
よって、作品の事前情報や設定は殆ど知りませんので、評価と感想は作品への予備知識がほぼ無い状態のうえでのものです。

※視聴可能な放送局(全てアナログ放送)
・NHK、NHK教育
・日本テレビ(NTV)、TBS、フジテレビ(CX)、テレビ朝日(EX)、テレビ東京(TX)
・UHF→テレビ神奈川(tvk)、東京MXTV(MX)
※[]内の日付は放映開始日です。
※開始時間は第1回放映時のもの記しています。
猶、同一作品を複数の放送局で放映の場合は、原則として地元のテレビ神奈川(tvk)においての放映を視聴しています。

■日曜
ぬらりひょんの孫~千年魔京~ MX/17:30~[3日]
《1》→★★★
いわば2ndシーズンとも言うべき作品なので、前作を全て視られた私にはすんなりと受け入れられた。
監督が西村純二ではなくなったのが気になるところ。故に不安な点があり。

異国迷路のクロワーゼ tvk/25:30~[3日]
《1》→★★★××
読後感ならぬ視聴後感とでもいうのか視終った後の印象は悪くなかったが、まずは様子見。
シリーズ構成・音響監督が佐藤順一なうえ、脚本が池田眞美子というスタッフなので破綻した作りにはならないと思う。
期待出来るかも。

魔乳秘剣帖 tvk/25:00~[10日]
《1》→★★★★
あの絵柄だから良いが (*´д`*)ハァハァ “ハンコ絵”キャラだったら視られたものじゃない。
あと、キャスティングの良さも大きい。
地上波故のボカシ修整の多さ、大きさには今更不満を言ってもしょうがない。

■月曜
怪盗天使ツインエンジェル tvk/25:45~[4日]
《1》→★×
Aパート早々で早送り。キャスト以外は全く魅力を感じなかった。

ゆるゆり TX/26:00~[4日]
《1》→★×
なんとかAパートだけは視た。つらかった…… (^^;)
メインの3人の役者がいずれも大根なのがほびろん。

■火曜
神様ドォルズ TX/25:30~[5日]
《1》→★★
いわゆる欝展開の気配がするが取り敢えずは様子見。
キャスティングと作画は悪くない。福圓美里の好演もみどころ。

セイクリッドセブン tvk/25:45~[5日]
《1》→★×
何と言ったら良いのか…… 親衛隊的なメイドの登場など全てがありふれて漫然とした感じで魅力を感じられず…… 
要するに私は視ていて面白くなかった。演出に難ありという事か。

猫神やおよろず MX/26:30~[12日]
《1》→無し
Aパート途中で視聴中止。

■水曜
※視聴作品無し

木曜
ノイタミナ うさぎドロップ CX/25:00~[7日]
《1》→★★★
ともすれば陰鬱になり易い題材を、軽妙でほのぼのした作品に巧く仕立てていて好感が持て、視聴後の後味も悪くなかった。
子役を起用したキャスティングも奏効していると思う。
原作を全く知らないので、まずは様子見といったところ。

ノイタミナ NO.6 CX/25:30~[7日]
《1》→★★★
未来の徹底した管理社会というハッキリ言ってしまえばよくある設定だが、陳腐さは感じられず悪い印象は受けなかった。
本作も原作を全く知らないのでまずは様子見。

アイドルマスター TBS/26:10~[7日]
《1》→★×
Aパートまでで視聴中止。ついて行けなかったというのが正直なところ。
絵柄には抵抗感が無かったが、セリフ回しと演技が受け入れ難かった。
少々楽しみにしていただけに残念。

まよチキ! TBS/26:40~[7日]
《1》→無し

■金曜
神様のメモ帳 MX/25:00~[8日]
自分にはついていけなくてダメだった。面白いとは思わない。
ラノベが原作のアニメにはことごとく拒絶反応を起こす。
《1》→★×

BLOOD-C TBS/26:25~[8日]
《1》→無し
直感的に自分には合わず視ない方が良い感じたので、Aパート途中で視聴中止。
EDテロップを視た限りではキャスティングは豪華。

輪るピングドラム TBS/26:55~[8日]
《1》→★★★
幾原ワールド炸裂なこの作品、1話を視ただけでは評価のしようはない。
次週(2話)も視ようと思ったので、何らかの魅力(面白さ)を感じたのは確か。
投げっ放しの鬱展開にならない事を願うのみ。

07-GHOST NTV/27:58~[1日]
《1》→★★×
Aパートまでで視聴中止。主人公役が斎賀みつきというのは惹かれたが面白くなかった。
自分の好みではなかったという、ただそれだけの事。

土曜
ロウきゅーぶ tvk/24:30~[2日]
《1》→★×
申し訳無いが自分にとって録画するだけでも無駄だった。
ああいう絵柄とそれに伴う役者の演技にはホント、まったく魅力を感じないのはいつもの事。

<おわり>

以上、全17作品。
その内、この一覧を作成している8月25日現在で視ているのは6作品です。
私にとっては可も無く不可も無い視聴本数で、まあ、こんなところでしょう。
ただ、突出して魅力を感じた作品がないのは残念に思います。
  1. 2011/08/25(木) 22:44:45|
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前多が視た'09年7月アニメ新番組視聴一覧

'09.7アニメ新番組一覧
※画像は某画像掲示板での拾い物です。

4月のアニメ新番組視聴一覧(6月26日UP)で述べました未見のビデオが溜まりに溜まった状態が依然として続いています。
実は引っ越しを計画していまして、ビデオテープ等の家財を減らさなければならず、未見ビデオの消化が第一義となっています。
まあ、思い切って視ずに処分してしまえば良いのですが、流石に未練があってそれは出来ません。
そこへまた、7月の改編期となり数多の新番組がスタートるのですから、堪ったものではありません。(笑)
これも無視して一切視ずにいれば良いのですが、これもまた未練があり一応チェックして気に入った作品は視続けたいものです。
ただ、前述の理由もあり視聴数は減らさなければなりません。
そこで未練を断ち切る…… というか自分を納得させる為に4月の時と同様に、自分がその作品を受け入れる“ハードル”をわざと高くし、難癖をつけるのに近い様な評価を下して、極力視聴数を減らす方向にしました。

いつも通り、5つを満点とした★の数で初見時に感じた面白さを表しています。
私の嗜好(絵柄etc~)に余りにも合わず、早々に(多くはAパートの途中、OPのみの場合も有)視るのを止めた為、評価しようが無かった作品には★がありません。
末尾に記された × は、初見以後は視なかった事を表します。
×が2つは、その後数話まで視たものの結局面白く感じず、視聴しなくなった作品です。
猶、初見は必ずしも第1話とは限りません。
そこで今回から《》内に初見の話数を明記する事にしました。
相変らず私は、専門雑誌や原作となる事が多いラノベと漫画は全く読みません。よって、作品の事前情報や設定は殆ど知りませんので、評価と感想は作品への予備知識がほぼ無い状態のうえで記しています。

※視聴可能な放送局(全てアナログ放送)
 ・NHK、NHK教育、NHK-BS1及びBS2
 ・日本テレビ(NTV)、TBS、フジテレビ(CX)、テレビ朝日(EX)、テレビ東京(TX)
 ・UHF→テレビ神奈川(tvk)、東京MXTV(MX)
※[]内の日付は放映開始日です。
※開始時間は第1回放映時のもの記しています。
猶、同一作品を複数の放送局で放映の場合は、原則として地元のテレビ神奈川(tvk)においての放映を視聴しています。

◆日曜
プラネテス NHK-BS2/23:54[5日]
《1》→★★★★★×
新番組ではありませんが、好きな作品なのでこの機会に評価したいと思い入れました。
放映開始は平成15('03)年10月4日ですから、もう本放送から6年近く経つのだと知り少々驚いたと同時に感慨深いものがあります。
こうして改めて視ても未だに遜色が無いですね。
ストーリーを初め、キャスティングも良く作画も安定していると言えるでしょう。
私は良い作品を上から順に傑作→秀作→佳作と、よく3段階にランク付けするのですが本作は秀作と位置付けています。
SFモノ(宇宙モノ)のアニメは数多ありますが、本作の世界は空想性豊かな未来の別世界ではなく、飽く迄も私達がこうして日々暮らしている時間の延長、同じ時間軸にあるのだと感じられてならない、リアルで親近感があり大変楽しめる印象深いものでした。
平成16年7月開始のNHK教育での放送も視ていましたが、未見のビデオが溜まってさえいなければ、三たびじっくりと視直してみたいところです。

かなめも TX/25:30[5日]
《1》→★★★×
物語の導入部、つまり、かなの基本設定が突飛な感じがして少々違和感を覚えたものの、それなりに面白かったです。
冒頭に述べた状況でなければ視続けていたでしょう。

プリンセスラバー! tvk/25:30~[5日]
《1》→★★×
「エロゲー」が原作の為か、いわゆる“とんでも設定”と思える点があり少々興醒めな感があるものの、破綻の無い作りだと思います。
単に私の趣味に合わなかったというだけです。

化物語 tvk/26:30~[5日]
《1》→★×
戦場ヶ原ひたぎの「40キロ後半強」というセリフには非常に呆れました。
勿論、この様な言葉の用法は無く間違いです。
第1話の脚本は木澤行人なる人物ですが、とてもプロの仕事とは言えない実にお粗末極まりないものです。
それとも原作にあるセリフの為、作品世界を損なわない様にそのまま流用したという事でしょうか。
瑣末な事に拘泥していると思われるでしょうが、アニメに於いてのセリフにしろ小説の文章にしろ、文法と同様に言葉の用法(言い回し)は、あらゆる物事を表現するうえで根源的な重要なものだと考えています。
何れにせよ私にとっては歯牙にかけるに値しない作品です。

◆月曜
※視聴作品無し

◆火曜
CANAAN tvk/25:45~[7日]
《1》→無し×
私には面白く感じませんでした。

宙のまにまに MX/26:00~[7日]
《1》→★★★
他愛も無いドタバタものと思いきや、相関関係を初め人物設定がしっかりしていて、勿論ギャグもありますが、思っていたより堅実で真面目な作りなのは意外でした。
取り立てて魅力を感じるという訳ではないものの、好感が持てる作品です。

◆水曜
青い花 CX/26:08~[1日]
《1》→★★★★
逆にこちらは今年7月の新番組の中で最も魅力を感じる作品です。

狼と香辛料II tvk/25:15~[8日]
《1》→★★
前作同様、原作を全く知らない私にとり作品世界へ入る事が、例えるなら硬くて咀嚼しきれない…… という印象を受けてなりません。
商取引の仕組みを初めとした種々の説明をナレーションを使わず、全て劇中の会話やモノローグで表現する技法がそう感じさせる理由かと思います。
確かに、なまじナレーションに因る解説を挿入したりすると饒舌になり過ぎたり、芝居運びのテンポを損ねる可能性があるので、この手法は両刃の剣と言えるかもしれません。
どうも本作はもとから人口に膾炙させる事を考慮せず、敢えて視聴者層を限定している様に思えます。
ただ、破綻の無いしっかりした作りで、質が高い作品である事は間違い無いでしょう。


NEEDLESS tvk/26:15~[8日]
《1》→★×
随所に挿入されたギャグが不必要と思える程浮いていて痛々しく、私には魅力的な(面白い)作品とは思えませんでした。

◆木曜
ノイタミナ 東京マグニチュード8.0 CX/25:00~[9日]
《1》→★★★
前のめりになってTVを注視する…… という例えが相応しい、久し振りに今後の展開が気になってしょうがない作品ですね。
★は4つにするか迷いましたが、まだ様子見という事で用心して上記の通りにしました。
題材が題材だけに安易な鬱展開にならない事を祈るばかりです。

大正野球娘 TBS/25:59~[2日]
《1》→★★★
伊藤かな恵は好きなのでキャスティングも良いですし(考えようによっては豪華な布陣という気が…)、作画も安定していると思います。
“大正時代風の別世界”ではなく飽く迄も“大正時代”が舞台の様なので、学制等の時代考証を正確に描いていけるのか不安がありますが、特に誤謬は無かったと思えます。
本作も前述の「宙のまにまに」と同様に、ドタバタ萌えギャグ・アニメかと思いきやなかなか真面目なストーリー展開で気に入りました。

◆金曜
※視聴作品無し

◆土曜
エレメントハンター NHK教育/18:00~[4日]
《1》→★×
いろいろと「大人の事情」というのがあるのでしょうが、レンを演じるのが子役というのに失望しました。
アニメで子役を使うというのを私は決して否定しません。近年では「精霊の守り人」が成功したと言える例でしょう(脚本では重大な失敗をした作品ですが…)。
子役を使うというのは、キャラクターの年齢に近い者に演じさせる事に因って、いわゆる声優が演じるのとは違うリアルさやナチュラルさを出すのが目的だと思います。
しかし、本作においては逆に“クセ”があり過ぎて私には抵抗感がありました。

うみねこのなく頃に tvk/25:30~[4日]
《1》→★×
私には面白く感じませんでした。

<おわり>

以上、全13作品となります。この内現在でも視ているのは5作品です。
参考までに昨年7月の新番組では13作品中、最終回迄視続けたのは3作品でした。
更に、今年1月は10作品中で2作品、4月は19作品中2作品となります。
極力、視聴数を減らす方向にしているとはいえこの本数ですから、私個人としてはいわば今期は“豊作”といえるでしょう。
  1. 2009/09/11(金) 20:07:07|
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今年4月のアニメ新番組視聴一覧

'09.4アニメ新番組一覧
昨年、NHK-BS2では「没後10年黒澤明特集」と題して黒澤明監督作品全30作を4月から放映しましたが、これは本当に良い企画でした。
という訳で、これが要因となり昨年から今に至る迄、アニメ・海外ドラマ・映画(勿論、黒澤作品以外も有り)等を録画した未見ビデオが溜まりに溜まっています。
なにしろ、1日に視る数より録る数の方が多いところへ、容赦無く各改編期ごとに数多のアニメ新番組がスタートするのですから、全く埒が明きません。
これでは日々未見ビデオの視聴に終始するという、ある意味で本末転倒とも言える状況に陥っていると言って良いでしょう。
そこで、抜本的な解決策として…… まぁ、至極当たり前な事なのですが、思い切って視聴数を減らす事にしました。
最初からバッサリと切り捨てて一切視なければ良いのですが、とは言えそこはファンの哀しい性、やはり新番組は気になり一度は視なければ気が済みません。
その為、今期は自分がその作品を受け入れる“ハードル”を高くし、殆ど難癖をつけるのに近い様な評価を下して、極力視聴数を減らす方向にしました。

今回も初見時に感じた面白さを★の数で表した評価を付記しています(5つ満点)。
私の嗜好に合わず、早々に(多くはAパートの途中、OPのみの場合も有)視るのを止めた為、評価しようが無かった作品には★を付けていません。
後に記されてた × は、初見(第1話とは限りません)以後は視なかった事を表します。
×が2つは、その後様子見で数話まで視たものの結局面白くなく、視聴しなくなった作品です。
相変らず私は、専門雑誌や原作となる事が多いラノベ及び漫画は全く読みません。よって、作品の事前情報や設定は殆ど知りませんので、評価と感想は作品への予備知識がほぼ無い状態のうえで記しています。

※視聴可能な放送局(全てアナログ放送)
 ・NHK、NHK教育、NHK-BS1及びBS2
 ・日本テレビ(NTV)、TBS、フジテレビ(CX)、テレビ朝日(EX)、テレビ東京(TX)
 ・UHF→テレビ神奈川(tvk)、東京MXTV(MX)
※[]内の日付は放映開始日です。
※開始時間は第1回放映時のもの記しています。
猶、同一作品を複数の放送局で放映の場合は、原則として地元のテレビ神奈川(tvk)においての放映を視聴しています。

◆日曜
ドラゴンボール改 CX/9:00~[5日]
→無し
実は私、原作は全く読んだ事がありません。アニメは「Z」の“魔人ブウ”編から視始めました。
その為、最初からちゃんと視られる機会だと楽しみにしてはいたのですが……
リメイクでもない、かといって単なる再放送でもないこの中途半端な企画に、まず興醒めしました。
更に、テンションが低いOP曲を聴いた途端もう完全にシラケてしまい、視る気が失せました。
名曲と言って良い、影山ヒロノブに因る旧作の曲をそのまま使えとは言いませんが、もう少し、パワフルな作品世界に見合った曲にならなかったものなのかと思います。

ジュエルペット TX/9:30[5日]
→★★★××
“生真面目な作り”という印象です。別にシリアスものという訳ではなくどちらかというとギャグものですが、そのギャグも真面目に展開しているという感じかします。
破綻の無い堅実な作りで好感は持てます。
しかし、それ故なのか、前作の「マイメロ」(特に1、2年目)の様な強烈なインパクト(魅力)は感じられず、毎週必ず視ようと感じる作品ではありません。
ただ、放映時間とスタッフがほぼ同じだというだけで、マイメロの続編とかスピンオフという訳ではないのですから、比較するのは的外れでしょう。
ルビーを齋藤彩夏が演じているのは気になるところです。

花咲ける青少年 NHK-BS2/23:01[5日]
→★★★××
主演の遠藤綾が良いし、学校を舞台としたストーリーで面白そう…… と思ったら、それは第1話だけでちょっとがっかり。
作品としての出来は良いと思います。

グイン・サーガ NHK-BS2/23:29[5日]
→★★××
本作については、気が向きましたら後日に改めて述べたいと思います。

タユタマ tvk/25:30~[5日]
→無し

◆月曜
シャングリ・ラ tvk/25:15~[6日]
→無し
もう、こういうのはホント勘弁してほしい。

◆火曜
蒼天航路 NTV/25:14~[7日]
→無し
色々な解釈をした「三国志」があっても良いと思います。
ただ、本作を初めこういった作品は飽く迄も、史実とは違うフィクションだという事を視ている人は忘れないでほしいです。

◆水曜
亡念のザムド MX/23:30~[15日]
→無し

◆木曜
ノイタミナ 東のエデン CX/24:45~[9日]
→無し
「精霊の守り人」で味わった失望から、現在のところ神山健治には何も期待していません。

Phantom TX/25:30~[2日]
→無し

Pandora Hearts TBS/25:39~[2日]
→無し

けいおん! TBS/26:09~[2日]
→★★★
本作に因り京都アニメーション制作の作品を初めて視ました。
取り立てて描写力が優れているという事でもなく、寧ろ定型にはまった言うなれば“今様の作り”をするに過ぎない会社という印象を受けました。
ただ、非常に丁寧で堅実な仕事には驚嘆しました。その点から考えるとレベルが高い優秀な制作会社だと思います。

◆金曜
クイーンズブレイド 流浪の戦士 MX/25:30~[10日]
→★★★★
昔の洋物ピンク映画みたいなボカシの修正はいったい何!(笑)
さすがにこれには完全にシラケてしまい止めようかと考えましたが、ロハですしせっかくなので視る事にしました。
どうせたわいないアニメだろうと思いきや、意外にも破綻の無いしっかりした設定とストーリー展開には驚きます。
キャスティングもレベルが高くて良いですね。
もともと女戦士(軍人)という設定が大好きなので、私にとっては今期1番のアニメかも。 (;´Д`)ハァハァ
それにとしても、スタッフロールを視ると一昔前のピンクパイナップル作品を思い出します。

バスカッシュ! TBS/26:00~[3日]
→無し

戦国BASARA TBS/26:30~[3日]
→無し
蒼天航路の項で述べた事と全く同じ意見です。
ただ、朴[王路]美が演じる妖しげな謙信公は惹かれるものがありました。(笑)

アラド戦記 TX/26:45~[3日]
→無し
ホント、どうも私はゲームが原作のアニメとは相性が悪い様です。

◆土曜
極上!! めちゃモテ委員長 TX/9:00~[4日]
→無し
「しゅごキャラ!」を気に入って視続けているので、それと同じ具合に受け入れて楽しめるだろうと思いましたが、本作についてはダメでした。

真マジンガー 衝撃!Z編 TX/23:20~[4日]
→無し
ちょっと期待していたのですが……
兜甲児役の赤羽根健治の大根役者振りにガックリきて、視る気が失せました。
まさか石丸博也を起用しろとは言いませんが、もう少し何とかならなかったものなのかと。
昨今のファンは演技云々に余り頓着が無い、というより、どうも巧い・下手という事がよく分らないのではないかという気がします。
脚本・演出・作画の他に、役者の演技力もそのアニメの出来を左右する重大な要素なのは間違いありません。

アスラクライン tvk/24:30~[4日]
→無し

戦場のヴァルキュリア tvk/26:30~[4日]
→無し
戦争を題材とした作品を全て、悉く、考証をしっかり行いリアルな戦争描写をしろとは考えていません。作品の多様性はあってしかるべきです。
しかし、敢えて語弊のある表現をすると本作の様な“なんちゃって戦争モノ”は、どうしてもマニア騙しのチャチな作品に見えて滑稽でならず、興醒めしてしまうのです。

<おわり>

以上、全19作品となります。この内現在でも視ているのは2作品です。
参考までに昨年4月の新番組では19作品中、最終回迄視たのは12作品でした。
前述の通り敢えて評価基準を高くしたという事もありますが、1月の改編と同様、私が惹かれる作品が少なくなってきているのも事実です。
飽く迄も個人の趣味の問題なので、これをもってアニメの質の低下とするのは余りにも傲慢な考えでしょう。
しかし、なんだか残念に思えるのは確かです。

※画像は某画像掲示板での拾い物です。
  1. 2009/06/26(金) 17:59:38|
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プロフィール

前多昭彦

Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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