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羊務執筆者党

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「ももへの手紙」を視た!

2、3日前に徒然でVHSテープの処分をちょっとしました。念のため内容確認で、実に久し振りにビデオデッキの電源を入れ再生してみたらまだ未見の本作があり、作業を中断してさっそく視始めた次第です。

「ももへの手紙」、そんな映画あったなあ…… という認識のみで、このアニメについては全く前知識がありませんでした。
まず、沖浦啓之監督作と知り驚きです。この様な日常を舞台とした作品を監督(原案・脚本・絵コンテ・キャラクターデザイン)されるとは、多才な方なのだと思いました。

失礼ながら大傑作という作品ではありませんが、かと言い勿論、駄作・凡作の類でもありません。
もう少し掘り下げた描写をしてもいいのでは…… という点が2、3あるものの、冗長さが無く全体的に破綻無いバランスがとれた佳作という感じでしょうか?
良い映画です!

作画はリアルなキャラクターのタッチ(絵柄)で、私好みなのが嬉しかったです。
キャスティングは文句無し! あのメンバーならさすがです。
主演の美山加恋は本作で知りました。子役なのだろうけど巧いなと思い調べてみたら、「キラキラ☆プリキュアアラモード」で主人公を演じていたのですね。知りませんでした。
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  1. 2018/02/09(金) 17:45:34|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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「マジンガーZ INFINITY」を観た!

昨日、「マジンガーZ INFINITY」を観てきました。
予告編は観ていましたが、それ以外は全く前知識無く興味も無く(勿論、子供の頃マジンガーZは夢中になりました)、本当に気まぐれで観に行きました。

冒頭が水木一郎による“あの曲”だったので、劇中でも当時の挿入歌などがじゃんじゃん流れるのかと楽しみにしていましたらOP曲だけでした。
ジェットスクランダーの登場シーンは是非ともあのテーマソングを使ってほしかったです(インストメンタルでは流れましたが)。

キャスティングもパンチ力に欠けると思います。
特に、ブロッケン伯爵を藤原啓治が演じていましたが、観ている際は気付かなかったです。この人といえば、もっとパンチ力があるというか印象深い濃い演技ができるはずと思うのですが、録音監督の演出がそうなのか、それとも病後だから体の衰えでそうなってしまったのか…… ちょっと心配になりました。

作りに大きな破綻はありませんが突出した特徴も無く、イマイチ感を拭えない凡庸な感じの映画という印象を受けました。

横浜の桜木町駅前にある“ブルク13”で観たのですがパンフレットが売り切れで、再入荷日は未定とありました。これは非常に困りますね。実はこの映画館、上映中にもかかわらずその映画のパンフレットが売り切れている事が間々あるのです。だらしがないです。改善を望みます。
  1. 2018/01/20(土) 20:05:31|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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「ガルパン最終章 第一話」を観た!

今日午後、「ガールズ&パンツァー最終章 第一話」を観てきました。

感想はただ一言、
面白かった!
です。

作画・演出などに破綻が無く、鑑賞中“良い作りだな”と思いました。
水島努監督は本当に巧いですね。
鑑賞後、ふと“このスタッフで「ヤマト2202」を作っていたら……”という思いが生じました。(´・_・`)

必見と言っても過言ではありません。
第二話がひじょうに楽しみです。
  1. 2017/12/21(木) 23:12:52|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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「ガンダム THE ORIGIN Ⅴ」を観た!

先月14日に独りで、22日には漫画家の一市裕納先生と二人で「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅴ 激突 ルウム会戦」を観てきました。

「THE ORIGIN」はⅠ~Ⅴ全て観ましたが、開戦しストーリーが大きく動くためか今作がいちばん面白かったです。

安彦良和総監督作品とあって、良くも悪くも安彦カラーが出た作品でしたね。
まず、悪い点はストーリー展開が少し散漫な感が拭えなかったことです。
特にユウキとファン・リーのエピソードは、シャアやアムロといった他の、いわばメインキャラとの関連性が希薄なためか蛇足のように思われたのですが……… 皆さんはどうでしょう?
良い点で真っ先に挙げられるのは作画です。キャラがちゃんと演技する表情豊かなアニメを久し振りに見ました。

なにはともあれ来年公開の次作「Ⅵ 誕生 赤い彗星」が楽しみです。
  1. 2017/10/13(金) 18:18:49|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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「この世界の片隅に」を観た!

もう2ヶ月以上も前ですが、記録に残しておきたい事なのでUPします。

4月14日(金)、「この世界の片隅に」を観てきました。
場所は横浜市内にある港南台シネサロンという小さな映画館です。まず、このアニメーション映画、観客に年配の方が多いというのをTwitterなどで目にしていたのですが、平日の昼間という事もあるものの(ちなみにこの日が最終日)、確かにその通りでした。主人公“すず”への同世代的な共感によるものでしょうか?

さて、本作ですが、鈴木清順風にただ一言で感想を述べるなら('12.2.3の日記「鈴木清順の言葉」参照)

「面白かった!」

です。
いや、この作品の場合は、

「良かった」

とするのが合っているでしょう。

作画は万策尽きる事無く高いレベルを保っていました。
特に美術(背景)、広島市街を初めとした戦中の様子をよくぞここまで詳細に、しかも作風に合うように再現したものだと舌を巻いたものです。
すず役のいわば“声優のん”は大変巧く良かったです。雰囲気というか味わい? のある演技ですずの質朴さがよく出ていたと思います。
他のキャストも瑕瑾がありません。
ストーリーは大上段に反戦を訴えたものではなく(無論、戦争を美化するものでもない)、ただ、ひたすら戦時下の日常を描いていきます。
その日常に戦争という悲惨な非日常が割り込んでくると………

私がとやかく述べるより、まさに「百聞は一見にしかず」でしょう。
まだ上映している映画館があるので、機会のある方は是非観てほしいです。

最後に、この素晴らしい作品の原作者こうの史代、そして片渕須直監督を初め本アニメーションに携わった全ての方に敬意を表します。
※文中敬称略
  1. 2017/06/20(火) 13:31:25|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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プロフィール

前多昭彦

Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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