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羊務執筆者党

新刊案内など様々な情報をお伝えします。なお当サークルは男性向ジャンルのため18歳未満の方の閲覧を堅く禁じます。

「パシフィック・リム」を視た!

昨年3月5日(土)の21:00からTV放映されたのを録画しておいた、「パシフィック・リム」を先月7日にようやく視終りました。

抜かりました… 何故、自分はこの映画をちゃんと映画館の大スクリーンで観なかったのかと後悔しています。
という訳で、ただ一言で感想をあらわすと
「面白かった!」
です。

作品情報はいくつか耳にしていたので、まず、“奇妙な果実”状態のシーン満載ではと思っていましたがそのようなことは無く、これには驚きと同時に感心しました。
ヒロインが“森マコ”という日本人、実際に居そうで居ないような名で、ちょっと笑ってしまいました。出典があるのでしょうか?
菊地凛子は好演していたと思います。
戦闘(格闘)シーンはまさに肉弾戦で良く、視ていて感激すらありました。
ただ、後半はその戦闘シーンばかりで、ちょっと冗長な感は否めません。カット割りやアングル(構図)など、シーンそのものは良かったので残念な気がします。

なんだか批判じみた事ばかり述べてしまいましたが、とにかく、前述の通り面白かったです。
一見の価値は大いに有ります。
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  1. 2017/07/29(土) 22:35:02|
  2. 前多昭彦の日記(映画)
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「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を視た!

今月1日に「日曜洋画劇場」で放映したのを録画しておいた「ダイ・ハード/ラスト・デイ」(2013年公開)を先週視ました。
内容はいつも通り(^^;)。でも面白かったです。
ただ、あれでチェルノブイリが舞台というのは、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」と同様、相変らずアメリカ人の放射線に対する認識の甘さを表していると思います。 (_ _;)

「ダイ・ハード」シリーズはこれで映画館なりTVで全作観た事になりますが、私は「4.0」が印象に残っています。逆に劇場で観た「3」が全く記憶に残っていません。本当に観に行ったのか疑ってしまうくらいです。何故でしょう?

吹き替えは2010年10月30日他界した野沢那智に代り中村秀利。この人の声、渋くて大好きなのですが、厳しい事を言えば残念ながらやはり野沢那智には1歩及ばない気がしました。しかし見事好演していたと言えます。
ところが、中村秀利も2014年12月24日に他界。
嗚呼、天の配剤のむごさよ。
※文中敬称略
  1. 2015/02/26(木) 14:33:35|
  2. 前多昭彦の日記(映画)
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「インターステラー」を観た!

先月の7日(水)の事ですが、映画「インターステラー」を観てきました。
宇宙(惑星)植民とかテラフォーミングに昨今興味があるので、それなりに期待していたのですが、予想とほとんど違う内容でした。
門外漢の私には“SFってこういう設定(アイディア)もあるのか”とSF世界の奥の深さを認識させられました。
なので、SFの引き出しがある人は楽しめるのかもしれません。

私にとっては演出が粗かったり御都合主義な点がいくつかあったりで、★印は5個満点で→★★★☆☆ です。
  1. 2015/02/23(月) 11:59:44|
  2. 前多昭彦の日記(映画)
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「フューリー」を観た!

先月8日(木)の事ですが、映画「フューリー」を観に行ってきました。

“第二次世界大戦もの”で勧善懲悪の如くドイツが悪者(やられ役)の戦車ものなんて、これまで散々やってるだろうに… “マンネリ感があるのでは”というのが観る前の印象でした。
まあ“トンデモ感”はありますが、それを忘れさせる秀作でした。
四の五の言わないざっくりした(シンプルとも言える)各設定が奏功していたといえるでしょう。

ドラマ作りをする際、その切っ掛け(発端)として肝要なのは題材に対する“切り口”(着眼点)なのだと、改めて思い知らされました。例えば本作ならば戦車を中心に据え、それにまつわるドラマ(設定)を、どういった角度(方法)で描いていくかです。
私はまだまだたくさんの映画を観て、本を読まないといけないと感じさせられました。
  1. 2015/02/11(水) 22:45:05|
  2. 前多昭彦の日記(映画)
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米版「ゴジラ」を観た!

先々週の木曜(11日)にハリウッド版「ゴジラ」を観てきました。
鈴木清順風にただ一言で感想を述べるなら('12.2.3の日記「鈴木清順の言葉」参照)
「面白かった!」
です。
印象的なカットがいくつもあり、技術も然る事ながら、CG(特撮)で大切なのは“センス”なんだと改めて感じさせられました。

ローランド=エメリッヒ監督作は、ハリウッド(アメリカ)色が強く感じられるようでいろいろと違和感がありましたが(^_^;)、今作は制作総指揮(Executive Producer)に坂野義光(「ゴジラ対ヘドラ」監督)が名を連ねているためか、そのような事は無く、いい意味で我が国の“怪獣映画”の雰囲気でした。

ただ、原発が富士山の傍にあるのは、さすがにステレオ・タイプな日本描写だと思いました。
あと、日本家屋がちょっと“奇妙な果実”状態でしたね。(笑)

とにかく、渡辺謙演ずる科学者の名が“芹沢猪四郎”というのには感涙です。

観て損は無い作品です。
  1. 2014/09/25(木) 18:06:50|
  2. 前多昭彦の日記(映画)
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プロフィール

前多昭彦

Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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