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羊務執筆者党

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「KUBO クボ」を観た!

先週の木曜(14日)に「KUBO クボ 二本の弦の秘密」を観てきました。
久し振りになる矢島晶子の男の子役(しんちゃんは除く)を堪能したくて吹替版を選択です。

近ごろ加齢のせいかトイレが近くて困っているため中途退席が心配でしたがそれは無く、代わりに早起きしたので(上映9:00~)、前半は睡魔との戦いでした。無論、作品が睡魔を誘った訳ではありません

さて、レイ・ハリーハウゼンもかくやというストップモーション・アニメには驚嘆しました。
特にクボを初めキャラクターの豊な表情はCGかと思うほどです。
こういう技術は見ていると本当に楽しいものです。
トルンカなどに興味がある人は絶対に観るべきと言っても過言ではありません。

ストーリーは破綻が無く、語弊がありますが、まあこんなところかなという印象です。面白かった!

ただ、美術設定などビジュアル面が結局、「週刊地球TV」(昔テレ朝で放送していた深夜番組)の『奇妙な果実』状態なのは非常に残念。“これは日本ではないなあ”という違和感が多いのです。

クボが通う村後方の森の入口に鳥居があり、鎮守の森を表現しているのかと感心しました。が、中にあるのは墓場で、これでは鳥居の意味を分っていないと言えるでしょう。

物語の重要なキーの甲冑と、舞台となる砦が明らかに中国風なのは鼻白みました。
甲冑は古代日本風なのではとも考えましたが、どうしても違和感を拭えません。古代風なら映画の“大魔神”が着けているような“ハニワ”をイメージした物が思い浮かびます。しかし、「クボ」のはどう見ても「三国志」などに登場する中国の物にしか見えません。

架空の世界であれば一向に構わないのですが、劇場で購入したパンフレットには“日本”と明記されています。ならば、これでは舞台が我が国とは言えないでしょう。本当に残念です。
それでも、良い映画なので一見の価値はあります。
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  1. 2017/12/23(土) 16:59:28|
  2. 前多昭彦の日記(映画)
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「ブレードランナー 2049」を観た!

今月8日(金)に「ブレードランナー 2049」を観てきました。

面白かったのですが、さすがに上映時間164分は長かったです。
もっと編集を大胆に行いテンポの早い展開にしても良かったのではないかと思います。
ただ、そうするとブレードランナー 独特の世界や雰囲気の描写ができなくなるので難しいところでしょう。
ハリソン・フォードが登場した際は、“ああ、デッカード健在か…”とちょっと感動しました。

前作を知る者(ファン)には、やはりとても感慨深い映画です。
あと、私の聴き違えかもしれませんが、ラストシーンのBGMは前作の曲のアレンジで涙目になりました。
  1. 2017/12/16(土) 18:29:07|
  2. 前多昭彦の日記(映画)
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「ワンダーウーマン」を観た!

今月5日の事ですが、「ワンダーウーマン」を観に行ってきました。女性キャラが主役のアクションものという私の好みなので楽しみにしていた映画です。

ヒロイン・ダイアナ/ワンダーウーマンの吹き替えが甲斐田裕子というキャスティングに非常に惹かれて、吹き替え版を選びました。彼女の吹き替えはイメージ通りで大変良かったです。
ダイアナの母・ヒッポリタ女王役の榊原良子を初め他の吹き替え陣も良かったですね。

時代設定が現代ではない過去ものとういう展開で、こういう発想もあるのかと感心しました。安易にSFにしなかった事も評価できます。
ただ、ならば何故その時代なのかという必然性が乏しいと観ている際は思ったのですが… 何故なのかはちゃんとパンフレットに記されています。
あとは、もっとテンポが早い展開にならなかったものかと。正直、私は前半で少々ダレてしまいました。

バットマンやスパイダーマンの様な展開にお色気が加わった作品を期待していたので、ちょっとアテが外れた感があります。
でも、観て損は無い映画でしょう。
  1. 2017/09/28(木) 14:14:05|
  2. 前多昭彦の日記(映画)
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「パシフィック・リム」を視た!

昨年3月5日(土)の21:00からTV放映されたのを録画しておいた、「パシフィック・リム」を先月7日にようやく視終りました。

抜かりました… 何故、自分はこの映画をちゃんと映画館の大スクリーンで観なかったのかと後悔しています。
という訳で、ただ一言で感想をあらわすと
「面白かった!」
です。

作品情報はいくつか耳にしていたので、まず、“奇妙な果実”状態のシーン満載ではと思っていましたがそのようなことは無く、これには驚きと同時に感心しました。
ヒロインが“森マコ”という日本人、実際に居そうで居ないような名で、ちょっと笑ってしまいました。出典があるのでしょうか?
菊地凛子は好演していたと思います。
戦闘(格闘)シーンはまさに肉弾戦で良く、視ていて感激すらありました。
ただ、後半はその戦闘シーンばかりで、ちょっと冗長な感は否めません。カット割りやアングル(構図)など、シーンそのものは良かったので残念な気がします。

なんだか批判じみた事ばかり述べてしまいましたが、とにかく、前述の通り面白かったです。
一見の価値は大いに有ります。
  1. 2017/07/29(土) 22:35:02|
  2. 前多昭彦の日記(映画)
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「ダイ・ハード/ラスト・デイ」を視た!

今月1日に「日曜洋画劇場」で放映したのを録画しておいた「ダイ・ハード/ラスト・デイ」(2013年公開)を先週視ました。
内容はいつも通り(^^;)。でも面白かったです。
ただ、あれでチェルノブイリが舞台というのは、「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」と同様、相変らずアメリカ人の放射線に対する認識の甘さを表していると思います。 (_ _;)

「ダイ・ハード」シリーズはこれで映画館なりTVで全作観た事になりますが、私は「4.0」が印象に残っています。逆に劇場で観た「3」が全く記憶に残っていません。本当に観に行ったのか疑ってしまうくらいです。何故でしょう?

吹き替えは2010年10月30日他界した野沢那智に代り中村秀利。この人の声、渋くて大好きなのですが、厳しい事を言えば残念ながらやはり野沢那智には1歩及ばない気がしました。しかし見事好演していたと言えます。
ところが、中村秀利も2014年12月24日に他界。
嗚呼、天の配剤のむごさよ。
※文中敬称略
  1. 2015/02/26(木) 14:33:35|
  2. 前多昭彦の日記(映画)
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プロフィール

前多昭彦

Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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