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羊務執筆者党

新刊案内など様々な情報をお伝えします。なお当サークルは男性向ジャンルのため18歳未満の方の閲覧を堅く禁じます。

コミ1☆15終了

一昨日の「COMIC1☆15」に参加した皆さん、どうもお疲れ様でした。
例年にない寒さの中で開催された平成最後のコミ1、皆さんはいかがでしたでしょうか?

私、前多はというと「迷錯劇場Ver.2.0」誌上においてCOMIC1☆15では「迷錯劇場Ver.3.0」を発行すると告知していたのですが…… 実は3月上旬に急遽引越しが決まり、以来、4月24日の引越し当日まで準備に追われてしまい、新刊を作る余裕が無い有り様でした。
わざわざスペースへお越しいただいた方には本当に申し訳ありません。

次の参加即売会は8月9~12日に東京ビッグサイトで開催予定の「コミックマーケット96」です。
当落をはじめ詳細は6月上旬に当ブログにてお知らせします。
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  1. 2019/05/01(水) 12:42:37|
  2. イベント参加案内
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COMIC1☆15参加決定

参加します。 v(o゚∀゚o)v
【COMIC1☆15】
会場→東京 有明「東京国際展示場(東京ビッグサイト)」西1・2ホール
日時→平成31年4月29日(月)10:30~15:30(予定)
▼SSP配置場所→P35b

COMIC1☆15

▼当日は次の本の頒布を予定しています。
「迷錯劇場Ver1.9」 [頒価50円]〈既刊・残部僅少〉
「迷錯劇場Ver2.0」 [頒価50円]〈既刊・残部僅少〉
※「世界名作劇場『私のあしながお×さん』」の成年向誌です。

「ち×ま×子ちゃん」[頒価400円]〈既刊〉
※「ちびま×子ちゃん」の成年向誌です(七條乱雄斎個人誌)。
【本編見本】←クリックしてください。
  1. 2019/04/04(木) 17:19:01|
  2. イベント参加案内
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「シティーハンター」を観た!

昨日、「シティーハンター 新宿プライベート・アイズ」を観てきました。

まず平日13:05からの上映にもかかわらず、座席が結構うまっていたのには驚きです。

「シティーハンター」は原作もアニメも大好きですが、さすがに20年振りとなるとどうだろう、もう作品として古いのではないかと思ったのですが……
それはまったくの杞憂でした。

ただ一言で述べると、
面白かった!
です。

作画監督が24人もいるためかキャラの作画に少々バラつきがあるのが気になったものの、監督がTVシリーズを担当したこだま兼嗣というだけあり、「シティーハンター」を知り尽くしたという感じのソツの無さで、演出など全体的に破綻が無く、まさに堅実な作りのアニメでした。
劇中、歴代のOP&ED曲を使ったのには感涙です。

キャストでは亜衣役の飯豊まりえが存外巧く意外でした(失礼)。
戸田恵子が瞳と泪の二役を無難にこなしていたのはさすがです。
神谷明を初めレギュラー陣もブランクを全く感じさせず健在で嬉しかったですね。
あと、本作で山本百合子(名取かずえ役)の名をEDテロップで実に久し振りに目にしたのも嬉しいことでした。

お勧めの映画です。

※文中敬称略
  1. 2019/03/06(水) 19:45:16|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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「ペリーヌ物語」の話数

1ヶ月ほど前、「ペリーヌ物語」を話題にした日記をUPしましたので、もうひとつこの作品について……
まあ、私の覚え書のようなものです。

「ペリーヌ物語」は、日本アニメーション制作による「世界名作劇場」シリーズの第4作目で、昭和53(1978)年に放映されました。ついでながら、「あらいぐまラスカル」の後番組にあたり、この番組の後は「赤毛のアン」になります。

名作劇場は子供の頃から、「新番組が新年になると始まって、年末になると終る」という印象がありました。
「ペリーヌ物語」も例外ではありませんが、なんと! 1日の元旦に始まり、31日の大晦日に終了しています。
話数は、通常1年間の放映だと4クールで52話になりますが、この作品は1話多く53話まであります。これは言うまでも無く、放映休止が1度もなかった事を現しています。
当時、フジテレビには年末年始の特番というものが無かったのでしょうか?
この放映データには驚嘆してしまいます。

世界名作劇場末期の作品である「ロミオの青い空」('95)などは、1月15日開始の12月17日終了という、ほぼ1年間の放映ですが、話数は3クールにも満たない33話しかありません。
「七つの海のティコ」('94)では、前の週に予告編を放映しておきながら、実際は放映されずお蔵入りになった回(31話)がありますし、「名犬ラッシー」('96)でも最終回の26話が未放映、「家なき子レミ」(同年)では未放映回が3話(16・19・20話)もあります。

この事から同じ名作劇場でも、初期はフジテレビがこの番組の制作に対し熱心で優遇してきた事が分りますし、逆に末期の'90年代は放映休止が多く、いかに冷遇されてきたかが分ります。
放映環境の悪化は作品にも影響を与えており、末期の作品については人物の描写やストーリーの詰めが甘いといった質の低下が、残念ながら否めません。また、「世界名作劇場」が終了となった原因の1つもこの点にあると思われます。

ところで、ペリーヌを演じた鶴ひろみ(本作では靏ひろみ・故人)は、昭和35(1960)年3月29日生まれなので、当時は高校生で、セーラー服のままアフレコへ通っていたというのですから、時の流れを感じると同時に、この作品が40年以上を経た今でも親しまれる、まさしく名作である事が分ります。
  1. 2019/02/28(木) 20:11:36|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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映画「ペリーヌ物語」の録画テープ

先週、劇場版「ペリーヌ物語」を録画したVHSテープが本棚から出てきました。

劇場版といってもTVシリーズを再編集したものです。Wikipediaによると音声が新録音で(ナレーションが渋沢詩子から日比野美佐子に交代)、1980年に製作されましたが1990年の公開までお蔵入りになっていたそうです。

OPはTVと同じ。物語はペリーヌ達がパリに到着したところから始まるのですが、実はそのシーンが原作と同じで、スタッフは意図して狙ったのかとちょっと勘ぐって笑ってしまいました。

ケースに同封されていたメモによると放映日は平成16(2004)年9月18日(土)21時から、局は東京MX-TVとあります。

DVD及びBlue-ray化されていないので貴重な録画でしょう(VHS版は販売済)。しかし、VHSテープは置き場が無いので已むを得ず廃棄となりました。
  1. 2019/01/26(土) 20:55:02|
  2. 前多昭彦の日記(アニメ関連)
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プロフィール

前多昭彦

Author:前多昭彦
【羊務執筆者党】
ようむしっぴつしゃとう〈略称SSP〉

昭和62(1987)年8月14日(金)結成。アニメを初めとしたパロディ作品を主とする男性向同人誌サークル。これまでの発行物は当ブログの「羊務執筆者党アーカイブス」を参照のこと。
平成20年から前多昭彦の個人サークルとして活動再開。

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